ポンド円 日柄で見た4月10日からの展開

ポンド円は非常にやりづらい展開となっています。

こういう時は『休むも相場』でいいと考えています。

先週日柄記事の『ポンド円 日柄で見た4月3日からの展開』には『先週の火曜日・水曜日は日柄的に強い日柄でした。ここで反転したとなれば、しばらくは強い相場になりやすくなっています。ここからは買い方針で行きたいと考えております。』と書いていましたが、予想した展開とはならず、小動きでまったくトレードできる相場はなりませんでした。

ポンド円日足チャートでFXトレード・フィナンシャルのMT4です。

408.jpg
クリックで拡大できます。

直筋20日間で陽線・陰線の数を数えてみると陽線9日・陰線11日と拮抗していることがわかります。

陰陽の力比べといった具合です。

さて来週からですが、以上の理由からも非常に難しい状況というのがわかります。

月足は、しばらくはいい状況にはなりませんが、週足は遅行線が陽転しており、ローソクは雲中に入り込みました。

しかしながら、雲中であることから、週足でも不安定な相場であることは否めないところです。

ですから、一筋縄の相場ではありませんが、イメージとしてはゴールデンウイークあたりまで持ち上げて、ゴールデンウイークから調整が始まるように考えております。

いまの状況は、日足で見るより週足をみて、ゆったりとトレードする方が、結果的に利益をあげられるような気がしています。

近々では堅調なイメージを変えていませんが、週足で基準線を割って終わるような事があれば、考え方を変えなければなりません。




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記事内売買は筆者自身のトレードで、売買を推奨するものではありませんので、売買は自己責任にてお願い致します。

2017-04-08 09:22 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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