ポンド円 日柄で見た2月20日からの展開

ポンド円は、気迷い相場となりはっきりとしていません。

ニューヨークはクローズしておりませんが、週末に予定があるために、少し早めに来週の見解を書いておきます。

先週日柄記事の『ポンド円 日柄で見た2月13日からの展開』には『三角持合いになっていますから、セオリー通り抜けたほうに、相場は動くと見ています。現在は遅行線は陰転中ですが、陽転は時間の問題に見えますし、RCIも、そろそろ強含みの展開となるように見えることから、そろそろ買い時の展開が来るとみています。 』と書いていましたが、記事を書いている時に時間がなかったという事もありますが、非常にわかりにくい内容となっていて、後から読み返して反省しております。

今週は、指摘した三角持ち合いの展開にはなりましたが、未だ、はっきりした方向性は見えませんでした。

日柄的には2月13日に12月15日からの日柄を迎えた時に抜けることができなかったことが痛く、ここで折り返しといった形になってしまったことで、下向きの力が強く働くこととなりました。

ポンド円日足チャートでFXトレード・フィナンシャルのMT4です。

0218_201702180115094f1.jpg
クリックで拡大できます。

さて来週からですが、日柄的に言えば火曜日に反転するには強い日柄を迎えます。

結構、長いスパンでの三角持合い中ですから、下に抜けてしまえば、かなり強いとは思えますが、週前半で下髭をつけることがあれば、目をつむって買ってみます。

ストップはチャート上に書いたホリゾンタルライン当たりに置きたいところです。

RCIの中期線が買い方から見るといい形ではありません。

RCIの売買法はこちらから⇒RCIと売買法




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記事内売買は筆者自身のトレードで、売買を推奨するものではありませんので、売買は自己責任にてお願い致します。

2017-02-18 01:32 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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