ポンド円 日柄で見た1月22日からの展開

ポンド円は、月曜日に下に窓を開けてはじまり、わかりやすい展開となりました。

アメリカ新大統領も実務が始まり、来週からは難しい相場となりそうです。

先週日柄記事の『ポンド円 日柄で見た1月16日からの展開』には『三尊からの下落でしたが、値幅的には達成しておりませんので、もう少し下げてもいいと考えています。日柄的にも、まだ反転の兆しが見えておりませんので、短期的には下げ圧力が強いと考えられますが、長期的にみると悲観する局面ではないと考えています。結果、すこしやっかいな調整局面とみており、今のところは売り場と思ってもショートは素早い手じまいが吉といったスタンスで臨んでいます。』と書いていましたが、月曜日に大きく下げて後は回復するという相場で記事の印象とは違ったものに見えたかもしれません。

日柄的には上昇場面ではなかったものの、考えていた値幅を達成したこと、月曜日に大きく窓を開けた事、RCIの短期線が反転の兆しを見せていた事を合わせて考えると、月曜日の窓開けは、迷わず買いだった事がわかります。

こういった場面をしっかり取る事が大事だと思います。

ポンド円日足チャートでFXトレード・フィナンシャルのMT4です。

0121.jpg
クリックで拡大できます。

さて来週からですが、日柄的に言えば短期調整局面とみています。

しかしながら、個人的には短期的なトレードを控えておきたいと考えています。

来週は要人の発言で短期的な値幅が出てしまう事も考えられます。

日柄的には大きな転換点ではないとは見ていますが、わからない時は余計なことはしないというルールを守りたいと思っています。

『節分天井・彼岸底』という格言もあり、ちょっと雰囲気がその方向に向かっている様子を感じ取っています。




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2017-01-21 13:41 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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