ポンド円テクニカルで見た6月30日のこれから

ポンド円を最近は日柄でしたか見ていないので、テクニカルの確認をしておきたいと思います。

離脱が決まったとは言え、これからが色々なファンダメンタル的な材料が出てきて、相場は神経質な動きをすると思われます。

しかしながら、短期的なファンダメンタルズに振り回されて、無駄な売買を繰り返していると、結果的に証券会社だけを儲けさせてしまうことになってしまいます。

ダウ理論でも『チャートの動きだけを見てれいれば良い』と書かれおり、こういった時こそ冷静に対処したいものです。

ダウ理論の詳しい記事はコチラ→『ダウ理論

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円週足チャートです。
0630ponw.jpg
クリックで拡大できます。

いつもと違い、週足チャートから見てみます。

欧州離脱がする前のチャートを見ると、ストキャスでは売りサインは出ていないものの下げ方向の暗示する形にはなっていました。

ストキャスのが信頼できるパターンとは?→『ストキャスティクスとその売買法

MACDは、ストキャスティクスに比べると買いゾーンに位置していましたが、サインとの乖離が酷く、このまますんなり上がる位置ではなく、調整を挟まないと上昇するには無理があった場所でした。

ボリンジャーバンドの向きは下向きで、ミドルバンドも越えられないままで下向きの力が強く働いていたことがわかります。

現在の週足でのテクニカルは、ストキャスティクスでは、買いサインは出ていないものも、あと少しで買いサインが出てきそうで、MACDでは乖離率が大きくなっており、そろそろ反転のサインが出ていて、こちらも、あと少しで買いのサインがでてきそうです。

問題はボリンジャーバンドで、まだ、強い下げの暗示が出ていて、下手をすると、下向きのボリバンウォークの可能性さえ残っています。

週足の時間軸で総合的に見ると、トレンドは下向きながらも一時的な反発は見込めそうだと読み取っています。

ポンド円日足のチャートです。
0630pon.jpg

日足ではボリンジャーバンドやストキャスティクスともに売りやすくなっており、MACDについても、乖離率が大きく、下げやすい状態にはありました。

これからですが、ストキャスティクスもMACDも買いやすい状態ではありますが、ボリンジャーバンドについては日足でも下げやすい状況にあります。

総合的に見ると、こちらも一旦はショートカバーが入りそうだが、長期的な買いポジションは危険そうだといった感じに見ています。



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2016-06-30 01:20 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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