ポンド円 日柄で見た6月27日からの展開

久しぶりにポンドは大きく動きました。

1990年代のポンド危機の再来のような動きで、これから過去の歴史を繰り返すかどうかはわかりませんが、ポンド危機の時は時間はかかったにせよ、その後、ポンドは値を戻しました。

その後に売られ、また値を崩し、いままでは歴史は繰り返されています。

今回の暴落に関しては、売りにしろ買いにしろ短期間で売買を繰り返した場合損をする確立が高かったような気がします。

今回の下げがトレンドになるかどうかは、まだわかりませんが、こういったときこそ、慌てずに長期的な考えをもってポジションを持つことが大切だと思います。

先週日柄記事の『ポンド円 日柄で見た6月18日からの展開』には『来週月曜日に4月7日の安値から52日目を迎えます。 直近の安値だった日柄からの数値なので、反発する強い日柄となりますが、しかし、先週に直近安値を切った事から、それ以上に下向きの力のほうが強く感じます。 こういうときに上昇するには、足型や三役の助けが要る事が多いようです。 ならば、月曜日に反発しても一旦下値を探る形になりやすいことも頭に入れておくべきでしょう。 とは言え、日柄が相場を支配していると考えていますので、月曜日に打診買いはしておきます。 』と書いていました。

少し長い引用になってしまいましたが、月曜日の打診買いは間違いではなかったようです。

後だしじゃんけんのようで恐縮ですが、木曜日には、ポジションを軽くして利食いを行っております。

結果として短期間で値幅が取れました。

イグジットしてポジションを軽くした理由として、もちろんEU残留か否かの投票の件もありますが、一番大きな理由としては、雲の捩れ目を狙って上昇したものの終値で、それを越すことが出来なかったこと。

以前からも雲の捩れ目については、何度か書きましたが、本当に不思議に機能することが多いようです。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

フィボナッチボックスを使ったポンド円日足チャートです。

625.jpg
クリックで拡大できます。

さてこれからですが、しばらくは神経質な動きをするので、あまりトレードをするには適した時期とは言い難い時期には間違いありません。

それでも日柄を見ると、4月26日から51日目、5月31日から26日目付近に日柄を迎える可能性が高いように思えます。

4月7日安値から6月17日の51日で安値をつけたように、今後、52の基本数値が重要な数値となりそうなので、起点を見つければ、52はしばらくの間、機能しやすいことが考えられます。

ポンド円月足チャートです。

625m.jpg

現在、雲下限を突き抜けた形になっています。

来週の木曜日で月足が決まりますので、雲下限まで戻れないことになれば、しばらくは軟調な相場の目線で考える必要があります。

今後の戦略を立てるにあたって重要な事になるので、ここには注目しています。

さて、すこし売買するにあたっての注意点です。

しばらくの間は、神経質な相場が続くと思います。

こういったときのリスクは業者リスクです。

急激な動きがあった場合に、取引量が膨らんでしまい、よく約定しない業者があります。

約定できないと、それまでの利益が飛んでしまったり、ひどいときは利益が出ていたのに約定したら、損を出してしまったという事があります。

手数料が安いだけで決めうのはリスクが高いので、こういったときのためにも複数の業者を普段から試しておき、危ない業者は使わないようにしなければなりません。



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2016-06-25 11:34 : ポンド円 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

No title
はじめまして。
現在ヒロセ通商で取引していますが、アイネットを開設しようかと考えています。
ポンド円の場合、アイネットの方がスプレッドの広がりは少ないでしょうか?
2016-06-26 11:32 : sakiko URL : 編集
Re: No title
sakikoさん  はじめまして

コメント有難うございます。
ご質問の件ですが、業者に関してのお問い合わせですが
原則固定といった表現で殆どの業者が突発的な自体に関しては保証できませんといった内容で表記されています。


> 現在ヒロセ通商で取引していますが、アイネットを開設しようかと考えています。
> ポンド円の場合、アイネットの方がスプレッドの広がりは少ないでしょうか?

上記の件、しっかりとした検証をしたわけではないので、正確なお答えをしかねますが、
殆どの業者が口座維持管理手数料をとっていませんので、複数の業者の口座開設はリスク管理の一つとして開設しておいたほうが良いでしょう。
実践的に使った上で、ご自分の使いやすいチャートや注文ツールを見つけることが良いと思います。
個人的にアイネット証券はツールが使いやすいので使っております。
的確なお答えが出来ず、申し訳ありませんでした。
これからも、当ブログに遊びに来て下さい。


2016-06-27 18:47 : piyokiri URL : 編集
No title
お返事ありがとうございます。
MT4とかは使い方が難しくて、取引はヒロセで、チャートはクリック証券のチャートを見て取引しています。 
アイネットも考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
2016-06-29 13:42 : sakiko URL : 編集
Re: No title
コメントありがとうございました。

> お返事ありがとうございます。
> MT4とかは使い方が難しくて、取引はヒロセで、チャートはクリック証券のチャートを見て取引しています。 

慣れてしまえばМT4のが自由度が高く軽快に動くので選択肢の一つしては考えていたほうが良いと思います。
クリック証券のチャートは使いやすく、注文もし易いですね。

> アイネットも考えてみたいと思います。
> ありがとうございました。

アイネット証券さんは、講座を開くと川口さんのペンタゴンチャートのレポートが読めるので、長期的な展望を描くとき
参考になりますよ。
沢山、証券会社はありますので、色々と試してみると良いと思います。

ぴよきり
2016-07-02 09:00 : piyokiri URL : 編集
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