日足テクニカルで見た4月12日からのポンド円のこれから

ポンド円は久しぶりの大きな陽線が出現し、堅調な推移となっています。

前回書いた『日足テクニカルで見た4月12日からのポンド円のこれから』のテクニカルの記事では『総合的に見ると、かなり買い方に有利な材料が多いようですが、ボリンジャーバンドのミドルバンドとMACDは監視が必要で、買いで入っても利食いのタイミングは間違えないようにしたいものです。』と書いていましたが、ボリンジャーバンドの向きが変わり、いい方向に動きました。しかしMACDは更に乖離率を広げた状態になりましたが、買い方には見解通りいい方向に動いてくれたようです。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足チャートです。
0426.jpg
クリックで拡大できます。

現在、ストキャスは過熱感がでてきており、そろそろ売りを示しています。

ストキャスのが信頼できるパターンとは?→『ストキャスティクスとその売買法

ボリンジャーバンドは、久しぶりに平行になり、売り方・買い方が拮抗の状態となっていることを示しました。

MACDは、シグナル共々プラス圏に来ており、こちらも買い方には厳しいような数字になっていることがわかります。

さて、これからですが、ストキャスティクスとMACDが弱気、ボリンジャーバンドは中立となってきており、総合的に見ると売り有利に見えますが、個人的には売りでのポジションは危険だと考えています。

0426l.jpg
少し長い期間のポンド円日足チャートです。

赤い矢印で示した位置のいずれのオシレーターも現在と同じ状況で、その後、一気に下げとは転じておらず、赤と青のゾーンでは踏み上げされており、緑のゾーンでは踏み上げとまでは行きませんが、下げるまではかなりの日数がかかっており、売りでのポジションを作っておいた場合、かなり、きつい展開だったと思います。

今回も、上記チャートのようになるとは限りませんが、ボリンジャーバンドが久しぶりに中立以上になっているので、ここに注目しておくべきではないでしょうか?

尚且つ、+1σで支えられるようになると、更に信頼性が高まっていくので、しばらくはボリンジャーバンドに注意しながら相場を見ていきたいと考えています。

こういった場合は、もし買いでポジションを持たれているのなら、ドテンするよりもサイジングを下げて、キリの良い所でストップをおいて置くほうが素直なトレードだと考えています。



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2016-04-26 18:13 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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