日足テクニカルで見た4月12日からのポンド円のこれから

ポンド円は金曜日から反発をしています。

前回書いた『日足テクニカルで見た4月6日からのポンド円のこれから』のテクニカルの記事では『MACDの位置の割には乖離率が大きくなっているので、これは、あと少しすれば縮小の方向に動くと考えられます。 』と書いていましたが、やはり、乖離率とMACDの位置の信頼性は高い事がわかりました。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足チャートです。
0412.jpg
クリックで拡大できます。

現在、ストキャスはそろそろ安心して買いのゾーンに入ってきており、長期線も20のラインを超えてくれば、より信頼性がたかくなります。

ストキャスのが信頼できるパターンとは?→『ストキャスティクスとその売買法

ボリンジャーバンドはポージの幅としては広がりきらないまま、直近では値幅が出なかったためにスクイーズの方向には向かっていますが、その力はまだ弱く、ミドルバンドの向きもも弱気方向から回復しておらず、このままスクイーズすると考えるには材料が乏しいようにも見えます。

MACDは、マイナス圏の乖離幅がゼロとなりそうで、プラス圏に推移していきそうですが、この乖離幅が一気に開くような値幅がでると、シグナルとMACDオシレーターが0ラインあたりで息切れすることも考えられるので、乖離幅には、再び注目しておかなければなりません。

総合的に見ると、かなり買い方に有利な材料が多いようですが、ボリンジャーバンドのミドルバンドとMACDは監視が必要で、買いで入っても利食いのタイミングは間違えないようにしたいものです。



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2016-04-12 18:22 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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