日足テクニカルで見た3月29日からのポンド円のこれから

ポンド円は週末に買いが入りました。

前回書いたテクニカルの記事では『価格帯の節である青いラインを切らない限り、さほど下げ圧力は強くは感じられませんが、節を切ってしまうと下げ圧力が一気に強くなりそうなので、値動きに注意しておきたいところです。 』と書いていましたが、すこし見てた位置よりは低い位置まで仕掛けがあったようですが、大きくは値を崩さないで終わりました。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足チャートです。

0329.jpg
クリックで拡大できます。

現在MACDは0ラインを超えていないので上昇余地は残っているものの、赤いゾーンで示したように持ち合いに近い展開になってしまい、MACDのシグナルの信頼度が低くなっており、あまりアテにしないほうが良いと見ています。

MACDが持ち合いに弱い理由→『MACDとその売買法

ボリンジャーバンドは、かなりスクイーズしてきていて、ミドルバンドが平行で、スクイーズからポージに移行する可能性もでてきていますので、一応は監視しておく必要があります。

今の状況では下向きの圧力が強くなりそうなので、上昇するためには一旦押し目をつけるか、ある程度の上昇へのエネルギーを貯めるために、時間をかける必要があるパターンに見えています。

ストキャスティクスは、ある程度上昇してきており、こちらも、このままでは、上昇するには押し目をつけないとパワー不足になってしまいそうです。



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2016-03-29 13:01 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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