ポンド円 日足テクニカルで見た3月22日からの展開

本日、日本市場はお休みですが為替は動いています。

前回書いたテクニカルの記事では『今の状況では、まだ、テクニカルの記事でお伝えしたように買い優勢に見えていますが、価格帯の節とボリンジャーバンドの向きを見ながら取り引きをしたいものです。 』と書いていましたが、大きな下げの後は持ち合いで下げてはいませんが、はっきりしない展開が続いています。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足チャートです。

capture-20160321-222834.jpg
クリックで拡大できます。

現在MACDは0ラインを超えていないので上昇余地は残っているもののシグナルはゴールデンクロスとデッドクロスを繰り返しながらあてにならない状況となっています。

ボリンジャーバンドは、若干スクイーズに傾いていますが、ミドルバンドが平行に近くなっており、中立と見られます。

問題は、ストキャスティクスで赤いラインで示しているようにコンバージョンが出現しており、価格が上がらない割りに数値だけ上昇してきており、あまり上昇余地が無くなってきています。

価格帯の節である青いラインを切らない限り、さほど下げ圧力は強くは感じられませんが、節を切ってしまうと下げ圧力が一気に強くなりそうなので、値動きに注意しておきたいところです。



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2016-03-21 22:47 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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