ポンド円テクニカルで見た3月1日からの展開

ポンド円の日足テクニカルで見た現在の状況です。

先週の日足テクニカルの記事には『ボリンジャーバンドに注目しており、値を大きく崩さなければ、-1σを自動的に越えていく状況となり、ミドルバンドは下向きながらも、最悪の状況からの脱出は出来ます。 そうなれば、他のテクニカルでも買いのサインの信頼度が、現在の状況よりは高くなります。』と書いていましたが、今のところボリンジャーバンドの-1σを越せない状況ではっきりしない展開が続いております。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足チャートです。

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MACDは、比較的良い位置でのゴールデンクロスをしており、あまり乖離率が激しいような動きなら上昇余地をおおきく見込めます。

ストキャスティクスは、まだ買いのサインではなく、もう少し様子を見たい位置での推移をしています。

テクニカル通りで行けば日足は買いの目線でも良いのかもしれませんが、長く持てるものか、短期利食いなのかを考えておかなければなりません。

ポンド円週足チャートです。
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ボリンジャーバンドに関しては強い下げの状況ですが、MACDは、数値的には反発しても良いように見えていますが、とは言え買いのサインが出ているわけではありません。

ストキャスティクスに関しては、数値的には211円から115円まで下げた時の底値の位置と同じ位置から回復傾向になっており、併せてダイバージェンスの兆候が見られていますので、週足のストキャスティクスは監視しておく必要があります。

ポンド円月足チャートです。

capture-20160301-182140.jpg
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ボリンジャーバンドは水平で方向感は乏しいように見えており、MACDの位置自体は買いのサインとは行きませんが、乖離率が大きく一旦は乖離幅を縮小していく展開が考えられます。

ストキャスティクスも売られ過ぎを示しており、あとしばらくで買いのサインが出そうです。

総合してみると、久しぶりにポンド円に関しては良い材料が揃いつつあります。

もたつく展開になると、テクニカルの数値だけがあがり値幅が取れない展開にはなってしまいますが、リスクを考えると売りよりも買いの方が分のある形になりつつあります。

ただし、1時間足、4時間足のチャートを見ながらのトレードをしなければ、余計な損切りや精神的なダメージを受けますので、トレードをする際はしっかりと全ての時間軸のチャートを見なければなりません。



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2016-03-01 19:19 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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