RCIを使ったテクニカルで見たポンド円の日足のこれから 2月16日

値動きが落ち着いてきていますね。

ボラティリティが大きいと、投機筋の動きも気になりますが、落ち着いてくるとトレードはしやすくなる感じです。

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RCIを用いたトレードをする時には、過去の3本のRCIの位置と関係を見比べると、その後の動きが予測しやすくなります。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足チャートで、クリックで拡大出来ます。

0216PON.jpg
クリックで拡大できます。

さて現在のポンド円の日足の状態ですが、3本のRCIの状況と似ているのは、チャート左側の四角で囲んだ、昨年の9月末あたりと状況はよく似ています。

その時と3本のRCIの動きが更に似てくれば、値幅の出る展開は考え辛く、持ち合いに近い展開になると考えられます。

そこで注意したいのはボリンジャーバンドの向きと幅が、昨年の9月の動きと見比べることによって、これからが見えてくると思います。

i-NET TRADERのポンド円週足です。

0216PONW.jpg
クリックで拡大できます。

週足では、長期RCIは下向きのままで、中期、短期RCIが反転の兆しを見せており、ボリンジャーバンドの開きも大きくなっていることから、これからはポージに向かっていく事が予想できます。

日足と併せて考えると、一旦の反発はあったとしても、中長期的には下げ圧力の方が強いと考えられます。

この記事で説明不足の部分はRCIと売買法  ボリンジャーバンドと売買法 vol1  vol2を参考にしてみてください。





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黄金比は時間にも影響を与えていた。
ペンタゴンチャートも日柄観測もできますので使って損はないと思います。



i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-02-16 19:20 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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