日柄で見た2月15日からのポンド円

ポンド円の日柄記事です。

木曜日のテクニカルの記事→テクニカルで見た2月11日からのポンド円のこれからには

今後、大きな陰線を引くようなイメージはなく、通常であれば、値幅がでた足をつけてもショートカバーが入るか、下降気味の持ち合い局面となりそうな感じです。 』と書いていました。

記事の投稿時間と添付チャートを見ていただければわかると思いますが、当時は大幅下落中で大陰線を引くと思われましたが、その後下げ幅を縮小し、金曜日は小さいながらも陽線をひいて終わりました。

まだ、記事を書いて日数が経っていないので結果としては尚早ですが、イメージ通りの展開になっております。



また、先週の2月7日の日柄記事の日柄で考える2月8日からの展開には

下値をつける日柄となりますが、今回は値を優先していたほうがよいパターンなのですが。あえて考えるとするならば、赤のパターンであれば、候補日としては2月10日から12日あたりが有力だと考えています』と書いていましたが

今のところ11日に底値をつけているので、日柄は正確に機能していることとなりました。

日柄記事をはじめて読む方は、すこし長い記事ですが、是非、こちらを読んでみてください。

日柄の研究 基本数値編    日柄の研究  対等数値編


ポンド円日足のi-NET TRADERのチャートで、クリックで拡大出来ます。

pond0214.jpg


昨年11月19日の高値からの下落局面で、今年の1月20日までの42日目で一旦の下値をつけてからの反発で、そこから9日目の、そこまでのリズムの52日の近似値の51日目で高値をつけてから、現在のところ2月11日で安値をつけた状態です。

11日は当面の安値の可能性が高く、その理由として1月20日からの9日目が高値で、そこから9日目が2月11日で、対等数値と基本数値が重なって強い日柄でした。

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しかも、安値圏での包み足と言うこともあり、可能性としては2月11日が当面の安値になる可能性は更に高くなっています。

包み足が何故反転しやすい足型になるかといえば、包み足を仮に2日足をして考えた場合、チャートに付け加えて書き込んだように、更に下髭が長くなっていることがわかります。

さて日柄で見たこれからですが、直近では52日の日柄のリズムから42日のリズムに変わった可能性があり、非常にデリケートな期間に入っています。

それを確かめるために波動の種類を見極めをしないといけませんので、すこし時間が必要ですが、今のリズムが続くとしたなら、強い日柄としては24日付近に変化日を迎えることとなります。



現在日柄の観測ができるチャートはi-NET TRADERしかありません。

02074.png

フィボナッチボックスをクリックするだけで、日柄カウントができ、同時に値幅観測も出来ますので、かなり有効なツールとなります。

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2016-02-14 01:20 : 日柄 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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