テクニカルで見た2月11日からのポンド円のこれから

相場に少し大きな動きがあったので、テクニカルでポンド円を見ておきたいと思います。

1月20日安値を切るには、大きな材料が要ると考えていたのですが、安値を切ってしまいました。

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材料が日銀だったかどうかとはわかりませんが、まぁ、いい時期にやってくれた感じですねw。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足チャートで、クリックで拡大出来ます。

0211pon.jpg


さて現在のポンド円の日足の状態ですが、テクニカルを見てみると注目すべきはMACDの乖離率でしょう。

乖離率が中期的に見ても、最大値付近となってきており、MACDの乖離率が、この位になると下げ圧力が弱くなるのが普通です。

それは赤のホリズンタルラインをMACDに付け加えているので見て頂くとわかると思います。

一番左の昨年の7月の乖離率が大きくなった場面では、雲上だったこともあり押し返されました、真ん中の8月の部分では、雲のねじれを狙って、突き抜けましたが、その後は、下げ圧力は弱まりました。

今回の場面をみると、雲下で節値を抜けたこともあり、ちょっと底割れ感は否めませんが、今後、大きな陰線を引くようなイメージはなく、通常であれば、値幅がでた足をつけてもショートカバーが入るか、下降気味の持ち合い局面となりそうな感じです。

それにしても、昨年2月から8月までの上昇分を、ちょうど一年かけて戻した感じになりました。

下値を考えるのは、日柄をあわせて考える必要がありますので、週末にでもゆっくりと考えたいと思います。

この記事で説明不足の部分はMACDとその売買法   ボリンジャーバンドの売買法 VO1  VOL2   ストキャスティクスの売買法を参考にしてみてください。





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ペンタゴンチャートも日柄観測もできますので使って損はないと思います。



i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-02-11 18:55 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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