テクニカルで見た2月9日4時間足のポンド円のトレードとこれから

ポンド円は週末の日柄記事で書きましたが、いい感じで下げてくれています。

そろそろ節値辺りなので、動向に注目しております。

ポンド円4時間足の状況をテクニカルで見ておきたいと思います。



私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円4時間足チャートで、クリックで拡大出来ます。

capture-20160209-205205.jpg


ポンド円4時間足は売りを入れてからの、そろそろイグジットを考えるようなチャートの形になってきています。

赤いゾーンで示した位置でMACDはデッドクロスをして、ボリンジャーバンドは+2σを切ったことから、そろそろ売りの目線でしたが、ストキャスティクスは80を切ってない事、ボリンジャーバンドの傾きが、まだ下向きではないことから、まだ、売りを入れる場面ではありませんでした。

その後、青いゾーンでストキャスティクスも80を切ったことから、ボリンジャーバンドの傾きは悪いままでしたが、売りを入れれる状況となりました。

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赤い枠で囲んだ2月8日のお昼ごろに、MACDはゴールデンクロスしてイグジットを考えなければなりませんでしたが、ストキャスティクスは20を越していませんでしたし、ボリンジャーバンドも下向きのままでトレンドは下向きを表していましたから、様子見となっていました。

案の定、上昇圧力は失速して、更なる下値を探る展開となっており、利は伸びている感じです。

さて、これからですが、MACDの動きも然ることながら、ボリンジャーバンドの1σを超えてこれるかどうかに注目すべきです。

一旦の反発があっても、ボリンジャーバンドの向きはしばらく変えれそうもないので、上昇するには、何かのチャート的な材料が必要だと考えられます。

例えば、一本の長い陽線が立つとか、持ち合いで相場を軽くするとかです。

今回はMACDの動きよりも、ボリンジャーバンドとストキャスティクスに注目してイグジットを考えたい場面です。

こちらも反対売買をする状況ではなく、するとしたら短期RCIが下に来てからの上昇過程でのトレードとなります。

この記事で説明不足の部分はMACDとその売買法   ボリンジャーバンドの売買法 VO1  VOL2   ストキャスティクスの売買法を参考にしてみてください。





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ペンタゴンチャートも日柄観測もできますので使って損はないと思います。



i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-02-09 21:44 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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