テクニカルで見た2月5日からのポンド円の日足のこれから

先日の日柄記事のポンド円 日柄で見た1月27日からの見通しには

2月2日が52日目となり、来週の火曜日が変化日となり、一旦の上値を示現することになります。 しかし、気になるのは前回の昨年9月4日から11月19日までが54日間となっており、2日分余分にすぎておりますから、これを調整して若干短くなる可能性も捨てきれておりません。

と書いていましたが、見立て通り、2月1日に一旦の高値をつけての下落となりました。ここでも日柄は機能しております。来週からの日柄記事は週末に書くとして、現在のポンド円の日足の状態をテクニカルで見ていきましよう。



私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足チャートで、クリックで拡大出来ます。

capture-20160205-003012.jpg


さて現在のポンド円の日足の状態ですが、日足レベルでの新規のタマを建てられる状態ではありません。

日柄トレードでは売ることは出来ましたが、リスクとしては比較的高いものでした。

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ボリンジャーバンドは緩い下向きではあるんものの、プラス圏内ですし、MACDも勢いがなくなりつつあるばかりか、下手をするとデッドクロスになりそうな気配です。

また、MACDは乖離率にかんしては、1月30日の時点で『MACDとシグナルの乖離率が大きくなっています、こういうときはMACDとシグナルが0ラインの手前含んで反転するか、方向性を出さなくなる時があるので観察が必要です。 』と書いていましたが、ほぼ、その通りとなってしまいました。

ストキャスティクスに関しては、こうなってしまうとアテに出来る状態ではないので、総合的に見て新規トレードに関しては『ケン(見)』が正解でしょう。

ポンド円日足チャートで、クリックで拡大出来ます。

capture-20160205-004207.jpg

記事内のチャートはi-NET TRADERを使用しております。

ボリンジャーバンドとRCIのテクニカルを用いたチャートです。

こちらも反対売買をする状況ではなく、するとしたら短期RCIが下に来てからの上昇過程でのトレードとなります。

ブルーのゾーンの上下が逆になるような形になれば、ダブルボトムをつけるような形になり、かなり値幅の取れるトレードが出来るかもしれません。

この記事で説明不足の部分はMACDとその売買法   ボリンジャーバンドの売買法 VO1  VOL2   ストキャスティクスの売買法を参考にしてみてください。





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ペンタゴンチャート 時間編
黄金比は時間にも影響を与えていた。
ペンタゴンチャートも日柄観測もできますので使って損はないと思います。



i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-02-05 01:00 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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