テクニカルでの本日の1時間足のポンド円トレード 

MACDとボリンジャーバンド、ストキャスティクスを用いたトレードでわかりやすい場面がありました。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円1時間足チャートで、クリックで拡大出来ます。

capture-20160202-192853.jpg


記事内のチャートはi-NET TRADERを使用しております。

本日午前8時の足でも売れたのですが、9時の足での売りが安全でしたでです。

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MACDはデッドクロスをして売りのサインを朝7時の時点で出ていましたが、ストキャスティクスは、かなり微妙な状態ですが、ボリンジャーバンドの傾きも緩い上向きだったこともあり、ここでの売りは、時期尚早だと考えます。

8時の時点で、ストキャスティクスも完全な売りサインを示しましたが、ボリンジャーバンドが上向きで、まだ2σで支えられている事もあり、もう一本待って、9時の足でボリンジャーバンドの2σを切り売り開始です。

イグジットは18時の足です。

ストキャスティクスがゴールデンクロスしましたが、MACDはまだ完全に手仕舞いサインではありません。

では、何故、手仕舞いだったのでしょう。

売りを開始した時に、ボリンジャーバンドは緩い上向きで、その後もさほど値幅が出なかったせいか、傾きに変わりはありませんでした。

しかも-2σで支えられており、下ヒゲのローソク足となり、手仕舞いの条件が揃いました。

この後、上がるか下がるかは別として、時間足の短いトレードであること、ボリンジャーバンドは未だ下げの状況を示していないことを考えてのトレードなので、利食いを入れるべきでしょう。



前回のブログにも書きましたが、青で囲んだ位置のように乖離率とMACDとシグナルの位置が相反する時は、その後、素直な動きにならない事が多いので、注意が必要です。

MACDについては、コチラに詳しく書いてありますので読んでみてください→MACDとその売買法





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ペンタゴンチャートも日柄観測もできますので使って損はないと思います。



i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-02-02 21:27 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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