ポンド円 RCIとボリンジャーバンドで見た日足・週足の状態

RCIと売買法の記事を書きましたが、実際のトレード場面についての考察してみたいと思います。

RCIだけではダマシに掛かる可能性もあるので、相性が良いと言われるボリンジャーバンドと合わせて考えてみます。

ボリンジャーバンドの記事はコチラから ボリンジャーバンドと売買法 VOL1  ボリンジャーバンドと売買法 VOL2

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

capture-20160126-184032-1.jpg
クリックで拡大出来ます。

記事内のチャートは全てi-NET TRADERを使用しております。

現在のポンド円の週足と日足のボリンジャーバンドとRCIのチャートです。

RCIのパラメーターは、短期9、中期26、長期52と設定しています。

週足のボリンジャーバンドの状態は、まだ強い下げの状況で買いの場面ではありません。

週足のRCIに関しては短期、中期がそろそろ反発の様相を見せていますが長期的には、まだ買える状況ではないのがわかります。

総合してみると、長期的には下げの場面でありますが、そろそろ一息をつきそうなところです。




日足のボリンジャーバンドは、バンドウォークを終え、そろそろ次の局面への移行を示唆しています。

日足のRCIは、全てにおいて売られ過ぎを示唆しており、すでに短期線は上昇してきております。

しかしながら、こういう時に慌てて買いをしてしまうと、持ち合い等で刈られてしまう事がありますので、この後、押し目が来て、中期、長期線が上昇して再び短期線がゴールデンクロスした時の方が、勝率が良いと思います。

付け加えるに、この時に日足のボリンジャーバンドの2σあたりで支えられるかも見ておきたいです。

週足ではまだまだ下値を探す場面があると示唆されていますので、日足トレードの買いでも、早めに利食いで回す様な方針で臨みたい場面です。

現在(1月26日20時)、上に書いた同様の方法で4時間足と1時間足を見ても面白い状況なので確かめてみて頂くと良いと思います。




i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。

複製2

同じテクニカルチャートを複数の時間帯で見たい場合、チャートの左上のをクリックすれば直ぐにできます。

そこでチャート上部の真ん中辺りで時間足を指定すれば、2アクションで違う時間足の同じテクニカルチャートを見る事ができます。

トレード中は余計な操作に気を取られたくないので、こうした機能が便利ですね。



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2016-01-26 20:28 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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