ポンド円 テクニカルで見た今週・来週の相場の考察

昨年末の日柄記事で指摘していた日にちで一息をいれた格好となりました。

テクニカル記事で解説している内容でチャートを見てみたいと思います。





私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

pon1h0123.jpg
クリックで拡大出来ます。

記事内のチャートは全てi-NET TRADERを使用しております。

現在のポンド円1時間足ののボリンジャーバンドとストキャスティクスとMACDの状況です。

赤の部分がMACDとストキャスティクスが同時に買いサインが出た位置で、赤の部分がMACDとストキャスティクスのテクニカルの売りを示した位置で、それぞれ利益を上げることができました。

ボリンジャーバンドに関しては、ほぼ、持ち合いの状況を示していましたから、早めの利食いが吉である事を示唆していました。

テクニカルのそれぞれの解説は以下から読んでください。

MACDとその売買法     ボリンジャーバンドと売買法 Vol1     ストキャスティクスとその売買法





ポンド円4時間足のチャートです。

pon4h0123.jpg

4時間足もMACDとストキャスも買いサインが点灯していました。

そろそろ利食いを入れるタイミングではありますが、MACDやストキャスでは、もう少しといった感じでしょうか。

ボリンジャーバンドは、角度も幅も、それほど方向性を示していませんので、先の二つのテクニカルで判断するといいと思います。




さて日足のポンド円です。

pon1d0123.jpg
クリックで拡大できます。

前回のテクニカルでの見解では『日足チャートで先日には、MACDが勝率の低い買いサインが点灯しそうになりましたが、それも消えてしまいました。ボリンジャーバンドもストキャスティクスもMACDも、明らかに売られ過ぎを示していますが、現在のところ買いのサインは出ていません。こういう状況で安易に日足レベルでの買いは危険だと考えるべきです。』と書きましたが、大きく下げることはなかったものの、持ち合いが続き、じれったい展開となってしまいました。

さて、これからですが、ボリンジャーバンドは安定的な下げからの解消となり、MACDはすでに買いサインが点灯しております。

問題はストキャスだけで、すでにゴールデンクロスをしているものの、20のラインをギリギリ超していないことから、微妙な状況で、あと1日は様子を見たいところです。

先に述べた1時間足と4時間足は、すでに売りの状況に近いことから、日足レベルでトレードをするにしても、両チャートを見ながらタイミングを測るといいとおもいます。

i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-01-23 18:00 : アイネット : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

参考になる記事いつもありがとうございます。
2016-01-24 11:03 : 山口 URL : 編集
Re: タイトルなし
> 参考になる記事いつもありがとうございます。

はじめまして。
コメントありがとうございます。
参考になっているなら、うれしいです。
これからもよろしくお願いいたします。
2016-01-24 11:33 : piyokiri URL : 編集
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