ポンド円 日柄で見たこれから

キツイ下げが連日続いております。

そろそろ変化日を過ぎたので日柄分析をしてみたいと思います。





ポンド円日足のチャートです。


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11月19日からの下げで、昨日が43日目となっています。

これは、基本数値の42日+1日となって、昨日(20日)の下値を本日下回らないかぎり、一旦の反発か悪くても持ち合いの雰囲気で下げにくい相場ということになり、形としてはV波動をつくるイメージです。

基本数値と対等数値は以下に詳しく書いていますので、よろしければ読んでみてください。。

日柄の研究 基本数値編   日柄の研究 対等数値編





もし、昨日(20日)の底値を下回ってしまえばI(アイ)波動の形成ということになってしまい、52日目の1月29日辺りまでは底値を試す展開となっていくでしょう。

しかし中期的に見ると、ここで一旦反発するよりも、月末まで下げたほうがアク抜けが出来て、上昇しやすい相場になりそうです。

昨年6月からは調整入りとなっています、こういった相場のときこそ日柄観測の真意を発揮しますので、注意してみておくと相場の方向性が見極めやすいと思います。

日柄観測を用いたトレードは破壊力抜群ですが、色々と探してみたのですが、今のところ日柄観測ができるチャートはアイネット証券i-NET TRADERのフィボナッチボックスしかありません。

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テクニカルの解説を中心にブログを復活させました。

長い間、上昇相場が続いていますので、ちょっとした懸念を感じています。

こういった相場の時に安易に参加して、大きな痛手を負う方が多いのです。

読んでいる方には、トレードブログではないので、退屈な内容かもしれませんが、相場から退場しないためにも、しっかりと基礎を覚えて欲しいからです。







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2016-01-21 21:26 : 日柄 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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