ポンド円 来週からの展開

ポンド円は金曜日に大きな下げで終わっております。

先日からの記事のテクニカルで来週の展望を見てみたいと思います。



私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

0116週足
クリックで拡大出来ます。

記事内のチャートはi-NET TRADERを使用しております。

現在のポンド円週足のボリンジャーバンドとストキャスティクスとMACDの状況です。

ボリンジャーバンドと売買法 Vol2で考えてみると、-3σまで下げており、そろそろ下げ限界を示してります。

ストキャスティクスは、マイナス20を大きく割り込んでいて、売られ過ぎの状況ですが、ストキャスティクスとその売買法を見ても分かる通り、買いの状況ではありません。



MACDは、買いのサインは出ていませんが、注目すべきは乖離率で、これは限界に近いことがわかります

これは、2008年の下げ以来の水準です。

MACDの見方については、MACDとその売買法を見て頂くとわかります。

週足では、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、MACDは、明確な買いサインは点灯していませんが、明らかに相場が行き過ぎを示しています。






さて日足のポンド円です。

i-NET TRADERの1時間足のチャートです。

0116日足
クリックで拡大できます。

日足チャートで先日には、MACDが勝率の低い買いサインが点灯しそうになりましたが、それも消えてしまいました。

ボリンジャーバンドもストキャスティクスもMACDも、明らかに売られ過ぎを示していますが、現在のところ買いのサインは出ていません。

こういう状況で安易に日足レベルでの買いは危険だと考えるべきです。

i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-01-16 22:40 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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