テクニカルで見たドル円日足のこれからと1h足のトレード例

昨日に続いてテクニカルの解説をしてきたので過去のチャートではなく現在進行形のチャートと短い足でのトレード例の検証をしてみたいと思います。

日足ドル円と本日の1時間足でのテクニカルを用いたトレード例です。



私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ドル円114
クリックで拡大出来ます。

記事内のチャートはi-NET TRADERを使用しております。

現在のドル円日足のボリンジャーバンドとストキャスティクスとMACDの状況です。

ボリンジャーバンドと売買法 Vol2で解説しているように、スクイーズからの下げが始まっており、12月21日からは-2σと-1σの間で、安定的な下げになっており、ようやく-1σを上抜けできるかどうかの状況で、そろそろ下げの安定的な下げではなくなり、反転もしくは持ち合いの相場に移行しつつあります。

ストキャスティクスは、まだマイナス20を割り込んでいる状況ですが、そろそろ買いサインが出そうな状況です。

ダマシが続いてはいますが、ストキャスティクスとその売買法にも書いてある通りに、これはストキャスティクスの特徴であるので問題なく、それよりも注目したいのは、ポンド円日足同様に、いつ-20を越えていくかという所です。

MACDは買いサインを出しています。

昨日もポンド円の解説で書きましたがMACDとその売買法でも書いている通り、勝率は低いが値幅の取れる買いサインが点灯しました。

結論として、ストキャスティクスとボリンジャーバンドは、もうすぐ買いサインが点灯し、MACDは、勝率の低いが値幅の取れる買いサインが出ています。




さて1時間足での本日の復習です。

i-NET TRADERの1時間足のチャートです。

ドル円1141h
クリックで拡大できます。

時系列で見ますと、MACDが13時に値幅の取れる買いサインが出ていますが、ストキャスとボリンジャーバンドについては14時の足が確定した時点で買いサインが点灯しました。

この足の終了時点で買いで入ったとしても117.637円で16時の足の2時間で、高値は118.174円まで行きました。

流石に高値で売り抜けることは無理だとしても、+1σで跳ね返されたと見て14時の終値でイグジットしても118.097円となり、46銭の利益となり、ドル円のデイトレとしてはいいトレードだと思います。

いつもうまくいくとは限りませんが、テクニカルを理解して正しく使えばそれなりの成果は出るものと考えています。

i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-01-14 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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