テクニカルで見た日足ポンド円のこれから

テクニカルの解説をしてきたので過去のチャートではなく現在進行形のチャートで見てみたいと思います。

論理がわかっていても、後からチャートを見ただけではわかりませんし、解説には都合のいいところを切り取られて解説をされているので、同時進行型は貴重だと考えます。

うまくいくかどうかはわかりませんが、テクニカルの使い方を一緒に勉強していければと考えております。



私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

capture-20160113-175424.jpg
クリックで拡大出来ます。

記事内のチャートはi-NET TRADERを使用しております。



現在のボリンジャーバンドの状況を見てみましょう。

ボリンジャーバンドと売買法 Vol2で解説しているように、スクイーズからエクスパンションからの下げが始まっており、-2σと-1σの間で、安定的な下げになっています。

ストキャスティクスはマイナス20を割り込み、売られ過ぎの状況が続いております。

デッドクロスやゴールデンクロスを繰り返しダマシが続いていますが、ストキャスティクスとその売買法にも書いてある通りに、これはストキャスティクスの特徴であるので問題なく、それよりも注目したいのは、いつ-20を越えていくかという所です。

MACDについては、そろそろ買いサインを出していますが、MACDとその売買法で書いた通り、まさに『ゴールデンクロスした位置が、より低い位置でゴールデンクロスするとより大きな上昇パワーを持っている事にもなり、利幅は大きく取れることになり、これはデッドクロスでも同じことが言えます。しかし勝率といった面では低くなるのは覚悟しなければなりません。』の状況です。

結論として、ストキャスティクスとボリンジャーバンドは、まだ買いの状況ではなく、MACDは、そろそろ反転を示唆しているということになります。





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2016-01-13 18:30 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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