ポンド円は反転するのか?

ポンド円 日柄で見た2016年の年初の見通しでは以下の通りの見解でした。

『戻り高値をつけた11月19日からの52日目までの1月22日前後までは、よくて持ち合いか悪ければ下値を探す展開となりやすい状況と考えられます。 戻りを試せば売りの方が簡単な相場でしょう。 』と書いています。





記事を書いた時点から8円も下げて、実際に日柄トレードは破壊力を見せています。

さてこれからですが、お正月の休みを挟んでいる日柄を入れていなかったので22日ではなく24日付近までは、相変わらずの相場が続いていく事になります。

しかし、本当は今夜を安値で反転したほうが簡単な相場となります。

現在の状態は基本数値の52日が対等数値とも相まっての強い日柄での影響を受けた推移ではありますが

昨年8月18日高値から考えると33日という、基本数値であり、対等数値としても機能している日柄の影響も出てきています。

基本数値と対等数値は以下に詳しく書いていますので、よろしければ読んでみてください。。

日柄の研究 基本数値編   日柄の研究 対等数値編

8月18日高値から10月2日安値までのN波動で33日間、そこから11月19日までの34日間がI(アイ)波動で34日間で高値をつけております。

11月19日高値から本日で34日目ですから、そろそろ一旦利食いを入れてきても良い日柄であります。





とは言っても、相場の力は下向きですから、安易な買いはケガをしてしまいそうです。

文章で読んでいると非常にわかりにくい日柄を用いたトレードですが、日柄をカウントするチャートがあれば簡単です。

色々と探してみたのですが、今のところ日柄観測でカウントができるチャートはアイネット証券i-NET TRADERのフィボナッチボックスしかありません。

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長い間、上昇相場が続いていますので、ちょっとした懸念を感じています。

こういった相場の時に安易に参加して、大きな痛手を負う方が多いのです。

読んでいる方には、トレードブログではないので、退屈な内容かもしれませんが、相場から退場しないためにも、しっかりと基礎を覚えて欲しいからです。

今年は変化がありそうなポイントを見て、日柄記事を書いてみたいと思います。







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2016-01-07 21:30 : 日柄 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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