ポンド円 日柄で見た2016年の年初の見通し

もうすでに3年間も上昇相場が続いております。

ある意味では、とりやすい相場が続いていたのではないでしょうか。





年明けからの相場を日柄観測で見てみたいと思います。


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昨年4月14日に安値をつけて51日間のI(アイ)波動で6月24日に高値をつけてから52日間のN波動での下落、そこから11月19日まで54日間のN波動での持ち合い後、現在まで下落が続いております。

現在の状態は基本数値の52日が対等数値とも相まっての強い日柄での影響を受けた推移が考えられます。

基本数値と対等数値は以下に詳しく書いていますので、よろしければ読んでみてください。。

日柄の研究 基本数値編   日柄の研究 対等数値編





これからですが、戻り高値をつけた11月19日からの52日目42日目までの1月22日前後までは、よくて持ち合いか悪ければ下値を探す展開となりやすい状況と考えられます。

戻りを試せば売りの方が簡単な相場でしょう。

要注意日としては11月19日からの33日目の1月3日あたりに変化があれば気をつけたいところです。

昨年6月からは調整入りとなっています、こういった相場のときこそ日柄観測の真意を発揮しますので、注意してみておくと相場の方向性が見極めやすいと思います。

日柄観測を用いたトレードは破壊力抜群ですが、色々と探してみたのですが、今のところ日柄観測ができるチャートはアイネット証券i-NET TRADERのフィボナッチボックスしかありません。

capture-20151231-051052.jpg

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長い間、上昇相場が続いていますので、ちょっとした懸念を感じています。

こういった相場の時に安易に参加して、大きな痛手を負う方が多いのです。

読んでいる方には、トレードブログではないので、退屈な内容かもしれませんが、相場から退場しないためにも、しっかりと基礎を覚えて欲しいからです。

2016年もとりやすい相場が続くことを願っています。







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2015-12-31 04:12 : 日柄 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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