ポンド円 日柄分析 11月2日から

ポンド円日柄分析  11月2日からの展開です。

前回の記事では下げにくい展開を予想していました。

中間波動の形成中という事もあり、実際、トレードしにくい環境にありました。

来週からですが、とりあえずの要注意日は月曜日です。



月曜日が金曜日の安値を切って終わるようなら、『下げ三法』の形となってしまいます。

10月23日までが、売り相場ではなかったので強い形ではないものの、やはり、相場関係者には売りが優勢と考えられやすくなります。

アイネット証券アイネットトレーダーです。
capture-20151101-091727.jpg
クリックで拡大できます。

日柄的にも9月4日からの42日目ということもあり、買い方には、いい材料はあまりありません。

買い方に有利な材料といえば、遅行線の位置と転換線、基準線の関係位でしょうか。

チャートにもあるように変擬、隔擬とも42日は、ここのところ相場に強く影響を与えていますので、注意が必要です。

月曜日に大き目の陰線が出たら、ストップを浅めに入れて金曜日底値付近で売りたいところです。

特に上に窓明けした後に、大きめの陰線を引いて終わるようなら、最悪な形となってしまいます。

下げた場合は目処として、この前書いた11月9日あたりに値幅を達成すれば、一応の転換を迎えるシナリオが自然です。

とにかく月曜日の足は重要となりそうです。



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ポンド円村
2015-11-01 00:41 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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