ペンタゴンチャート  時間編

ペンタゴンチャート 角度編ペンタゴンチャート 値幅編と考えてきました。


完結編としてペンタゴンチャートの時間軸とフィボナッチとの関係を見てみます。


100210PENTAGONGOKAKU.png

今まで見てきた図とあわせても、すべては黄金比で構成されていることがわかります。

ペンタゴンは、自分の気になる任意の高値安値や安値から安値までの場所で起点とすると、それを基本として時間軸でもフィボナッチリトレースメントとして機能するいう事になります。

実際のチャートで見てみます。

ユロドル週足のペンタゴンチャートです。
0221eur$dp.jpg
クリックで拡大できます。

現在、ペンタゴンチャートはi-NET TRADERで使うことが出来ます。




基準に取ったのはダブルボトムをつけたab間の時間軸です。

これの1.618倍+0.5倍と言ったところで戻り高値をつけた格好になります。

綺麗に1.618倍で時間軸が変わっているチャートはいくらでもありますが、敢えて、このチャートを選んだのは、角度編、値幅編と書いてきて、今回が最終回になり、総合的な考え方を書くのに適したチャートだと思ったからです。

このabcdのチャンネルライン角度は強い角度であると角度編にも書きましたが、このチャンネルラインを切った事から、急激に相場は変化し下落へと転換している事がわかります。

時間的にも整合性のある期間で納得が出来る形になっています。

下降局面では緑のラインの強い角度の下げによって頭が抑えられ、その下降局面は最初のabの時間に対して1.618倍で終わっています。

このように時間軸で考えらるだけでなく、角度や値幅を組み合わせる事によって精度の高いトレードに近づくと考えています。

ペンタゴンチャートで相場の進む方向を予測できれば、トレードシナリオを描く事において、欠かせないツールとなっていくと思います。
ペンタゴンチャートは時間、値幅、角度を総合して考えられる稀有なテクニカルだと思います。

capture-20151026-203334.jpg



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2015-11-09 09:20 : ペンタゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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