外為市場動向 12/12

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以下抜粋


(外為市場動向)

昨日の欧米外為市場はユーロが大きく上昇する展開となりました。上述の海外市場動向でも述べたように、独ZEW景況感調査が予想外にポジティブサプライズとなったことです。しかし景気指数が改善してくれば、逆にユーロが強含みの展開となり、輸出で稼ぐドイツなどはユーロ髙により、思うように景気が上回ることにはならないということです。しかし現状としては、ECBの金融政策が功を奏しているということになります。またこの日スイスの最大手銀行であるUBSが金融機関顧客に対して、スイス中銀がマイナス金利を採用したために、彼らの現金の決済口座に課金する旨の発表をし、スイスフラン売りユーロ買いが加速したことも要因です。

その結果ユーロドルは再び1.3台を回復して来ています。当面の上値目処は1.3050レベルですが、本日のFOMCの結果次第ではさらにドルが売られて相対的にユーロドルがさらに上昇することもあると見ています。しかしこれもすでに織り込まれているとみられ、上値が重たい展開となれば、一旦利食い売りで再び1.3が上値となる可能性も残っています。その意味でも今回のFOMCの結果は、追加緩和となるQE3.5は既に織り込んで来ているとも言え、今回の結果が期待以上のものとならなければドルは逆に買い戻されるかもしれません。また下値目処は1.2935ドルレベルと見ています。

いっぽうドル円相場は引き続き82円台での小動きが続いています。これはドル円相場への直接の影響を与える材料に乏しい中、FOMCの結果待ちの神経質な展開が続いています。本日は大きなポイントであるFOMCの結果ですが、上述のようにすでに期待されているQE3.5は織り込んできていると思います。しかしドル円相場にはまだあまり織り込んではいないとみられ、QE3.5が実施されればドル安円髙に動くかもしれません。しかし82円台がサポートされれば、再度上値に向かう可能性があります。


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2012-12-12 18:31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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