今週の外国為替市場動向 12/10~

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以下抜粋


◎今週の外国為替市場動向

先週の外為市場では、ユーロ相場が売られる展開となっています。これはネガティブな材料ではなく、追加の金利引き下げの思惑が働きユーロ売りにつながりました。ECB理事会では政策金利引き下げと、マイナス金利への影響などについても議論されたことがドラギ総裁の会見で明らからになりました。従ってユーロドルも反落の展開となり、1.31台から先週末の雇用統計でドルが買われたこともあり、一時1.28台まで下落し、1.29台前半の推移となっています。今週はFOMCがありますので、ここでQE3.5が政策決定されれば、再びドル売りから相対的に1.3を上抜けて元に戻る可能性もあります。いずれにしても米国の財政の崖やFOMCなどドルが材料となると見ており、今週はユーロドルとしては、やや強含む展開になるのではないでしょうか。今週の上値目処としては、1.3125レベル、また下値目処は1.2860レベルと見ています。

一方ドル円相場は引き続き82円台を維持しています。このところの動きはドル髙円安期待だけではなく、日本の貿易収支の悪化などの円のファンダメンタルズの悪化も円安の要因とみられています。シカゴIMM通貨先物市場での円売りポジションは12月4日現在でネット9万枚を超えてきています。但し円売りのグロスポジションは111255枚と先週に比較すると4762枚の増加しかなく、それまでの2週間が各々2万枚以上も増えていたわけで、円売りの動きは11月で収束してきているとも見れます。今後は日本企業の輸出や輸入のための実需の売買も影響してくるのではないかと思われます。今のところ今のところ輸出企業は外貨売り円買いをまだ円安が進むまで待っていると見られ、逆に輸入企業は早く外貨を手当てしているようですが、もしドル円の上値が重たくなれば、来期の分までドル売りが出てくることもあり、急速に円高方向へ戻る可能性もあると思います。今週はFOMCがあるため、ドル相場の動きが大きくなることが予想されます。もしQE3.5が決定されればドル売りが出る可能性がありますので、やや円高方向に振れるかもしれません。しかし大きな下落はなく、80円台は維持されると見ています。その後は日本の衆院選投票が終わるまでは、動きが限定的となると見ています。ドル円相場の上値目処は引き続き82.75円レベル、下値目処としては81.70円レベルと見ています。しかしこのレンジである82.75~81.70円レベルを外れて来れば、外れた方向に大きくバイアスがかかる可能性があります。



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2012-12-10 21:01 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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