外為市場動向 12/5

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以下抜粋

(外為市場動向)


昨日の欧米外為市場ではユーロドル相場が堅調に推移しました。これはユーロ相場のネガティブ材料がほとんどなくなって来ていることでユーロがしっかりしていること、またドル相場は米国の財政の崖の問題で、ドルが弱含みドルインデックスは80ポイントを割り込んでさらに弱含む展開となっています。従って相対的にユーロドルが買われ一時1.31台に乗せる展開となりました。

しかしこれだけでユーロドルが1.31台乗せになったわけではなく、スイス大手銀行が顧客の決済口座にマイナス金利を課すと発表したことで、スイスフランから一時ユーロなどへの資金流失がおこり始めたことも要因のようです。12月の決算期末近くになってからこの動きが出て来ていることで、欧州市場ではこの動きがこれからのユーロ相場を動かす材料になるのかもしれません。引き続き注目する必要があるようです。本日の上値目処としては、10月高値の1.3140レベルとみています。また下値目処としては、引き続き1.3025レベルと思います。

いっぽうドル円相場は引き続き神経質な展開の中ジリ安の展開になりました。NY市場では82円台を割り込む展開となってきました。しかしテクニカルな下値目処である81.85円を大きく下回るような下落とはなっていないことは、このレベルでの買いの動きがまだ続いており底固い展開になっていることも事実です。米国での財政の崖の問題でドルが弱含む展開となっており、これはドルインデックスが80を割り込む展開となっていることでもわかります。また円相場も同じように弱含む展開となっており、相対的な動きとしては、今どちらが弱くなっているのかがポイントになります。

もしドルがさらに弱含む展開となれば、需給で見て12月決算期を迎える日本の輸出企業や所得収支の日本への移転のための円買い外国通貨売りを出すことも考えられます。これは最近の円安相場で、国内の企業がドル売り予約を控えていることや、昨日もコメントしたようにシカゴIMM通貨先物市場での円売りポジションが非常に増加して来ていることもあり、実需、仮需のどちらも次は円買いの動きが起こるとみられていることから、今後は徐々に円髙に以降すると見ています。従って81.85円の非常に強い下値目処を抜けて来れば、先物売りも含めて大きくドル売り円買いの動きが出てくる可能性があります。当面の下値目処は81.05円レベルと見ています。上値目処としては82.15円レベルと見ています。

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2012-12-05 21:33 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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