本日の市場動向とポイント  10/30

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以下抜粋

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
 ・08:30;9月失業率(4.2%)・有効求人倍率0.83)
 ・08:50;9月鉱工業生産(-3.1%)
 ・昼頃 ;日銀政策金利&声明発表
 ・15:00;日銀展望リポート発表
 ・15:30;白川総裁の会見

(海外市場)
  ・17:00;(欧)ドラギECB総裁の発言
  ・17:55;(独)独失業率(6.9%)
  ・22:00;(米)S&Pケース・シラー住宅価格指数(+0.50%)
 

(海外市場動向)

週明けの欧周株市場は動きの鈍いなかを、弱含みの展開となっていました。昨日は米国株市場がハリケーンの接近で休場となりました。30日もNYSE、NASDAQ市場は休場と決まりました。このために欧州市場でも売買は減少しています。その中でも、欧州債務危機リスクが相場の足を引っ張っていました。この日のスペイン、イタリア国債の今割りは上昇して来ています。スペイン動向やギリシャとトロイカとの交渉が難航していることなどで債務危機懸念が増加してきていることや、欧州景気の減速感が大きくなっていることなど、欧州の地合いは良くなってはいないことも相場の足を引っ張る展開となりました。また本日もNYSE、NASDAQの休場が決まっていることで、米国株市場での売りができない部分を欧州市場でヘッジする動きもあるのではないでしょうか。
また今回のハリケーンの与える経済的な影響も無視することはできないと思います。

いっぽう米国国債相場は半日取引となりましたが、リスクオフの動きで国債相場は強含みで推移していました。10年国債利回りも1.719%まで低下して来ています。また商品市場も弱含みの推移となりました。原油相場、金相場ともに弱含みの展開が続いています。

(外為市場動向)

週明けの外為市場でも、米国市場がハリケーンで休場となったことが影響しており、売買は閑散となりました。この中でユーロ相場は引き続き弱含みの展開が続いています。
しかし大きな下げというほどではなく、ユーロドル相場も底固い展開となりつつあるようです。しかしスペインの支援要請はまだ行われておらず、ギリシャとトロイカとの交渉は難航していることなどユーロについては引き続きネガティブ材料が続いています。昨日のユーロドルは昨日一時1.2887ドルレベルまで下落したものの、その後はやや反発して1.29絡みで推移しています。

この動きをテクニカルに見れば、ユーロドルの日足の一目均衡表での雲の上端が1.289レベルですので、このレベルを割り込む下落は雲に入って行くことになるため、下値では底固い展開になると思います。従ってこの雲の中を下落するためには、さらにネガティブな材料が必要になると思います。本日も米国市場はハリケーンの影響があるために動きは引き続き鈍い展開となるでしょう。下値目処は1.2885レベル、上値目処としては1.2940レベルと小動きの展開となると見ています。

いっぽうドル円相場は、79円台の半ばまでいったん利食い売りが出ましたが、その後米国のマクロ経済指標が良かったこともありドルが買い戻された格好となり79円台後半まで戻りました。本日は日銀の決定会合が大きなポイントです。ただし先週から相場への影響はポジティブ、ネガティブともに織り込み済みと見られており、もしポジティブサプライズがなかったとしても、大きく下落するような展開にはならないかもしれません。上値目処は80.35円、下値目処としては79.35円レベルと見ています。


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2012-10-30 19:09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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