10/18 海外市場と為替の見方

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

・昨日も欧米株市場は続伸の展開でした。欧州株市場ではスペインの格付けを据え置いたことで、金融株を中心に買いが入ったようです。また中国の重要な指標発表を控えて商品関連株などの買い戻しも入っていたようです。しかし本日からEU首脳会議が開催されますので、本日以降は上昇一服の感が強まるのではないでしょうか。

いっぽう米国株市場は住宅関連のマクロ経済指標が予想を大きく上回ったことなどで強含みの展開でしたが、ダウ平均はIBMやインテルなどのこれからの業績見通しが冴えなかったことなどもあり上値は重たい展開となっています。13500ドルを超えて来たレベルはやはり高値警戒が出てきているようです。

しかし米国債市場はやや大きく売られる結果となりました。上述のように住宅関連指標が予想を大幅に上回ったために、昨日は朝から米国債も売りが強まっていました。特に長期ゾーンの売りが目立つ展開となっており、10年国債利回りは1.826%まで上昇しています。また商品市場も本日発表の中国の重要なマクロ経済指標を期待した買いも入っているようです。

・昨日の外国為替市場でも、ユーロ相場が続伸の展開となりましたが、上値は重たいくなって来ているようです。上述のように、スペインの格付けが投資不適格に変更されず、据え置きとしたムーディーズの発表を受けて、ユーロも強含みで推移しました。ユーロドルも1.31台まで上昇していますが、1.3140の上値目処までは上昇しておらず、ここを上抜けるのには、さらに材料が必要と見られます。

ドル円相場も引き続き強含みの展開でした。これは、米住宅関連指標が予想を大きく上回ったことで、ドル円相場も上昇しています。しかし79円台に乗った段階では上値も重たくなっており、さらに材料が必要な展開と見ています。

・昨日の日本株市場も続伸の展開となり、日経平均は3日連騰となりました。これにより8800円台乗せとなりましたが、ここから上はテクニカル的にも上値が重たい状況となっており、本日発表の中国重要指標なども材料視されるかもしれません。テクニカル的には上値目処にほぼ到達したようですので、追加の支援材料が出てこなければ反落の展開となる可能性が強まります。

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・特にありません。

(海外市場)
  ・11:00;(中)第3四半期GDP(+2.0%)、鉱工業生産(+9.0%)、固定資産投資(+20.2%)
        小売売上高(+13.2%)
  ・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(36.5万件)
  ・23:00;(米)フィラデルフィア連銀景況指数(+0.2)、景気先行指数(+0.2%)



FXの値動きを予想!ニューロFX通常版 最新のニューラルネットワークシステム搭載!fxで堅実な資金運用を!

capture-20120503-101505.png


ブログランキング・にほんブログ村へ

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場も強含み推移となりました。欧州株市場での一番の強含みポイントはスペインの格付けが据え置かれたことです。ムーディーズは現状では投資不適格への格下げを行わず据え置いたことが、株式市場の買い安心感を誘ったようです。また米国のマクロ経済指標も予想を大きく上回ったことなども株価の強含みの材料となりました。特に金融株が上昇してきていました。しかし昨日も述べたように、本日からEU首脳会議が始まります。この会議でさらに具体的な欧州地合いを好転させるようなものが出てくるのかどうかがポイントとなります。また銀行同盟や監督の一元化などの政策が進むのかどうかは、特に追加支援に消極的なドイツのメルケル首相の発言が注目されます。

また7月後半からの欧米株市場の上昇に際してヘッジファンドなどが欧州株を買い増したようですが、おそらく欧州株は11月末の決算までにいったんは利益確定売りを出すと見ており、どこが高値圏であるのかを探る展開のようです。特にドイツDAX指数などは上値抵抗ラインに到達しており、さらにこのレベルを上抜けして行くことが出来るのかどうかがひとつのポイントとなっています。もし上抜けができなければ、利食い売りが大きくなると見ています。

いっぽう米国株市場は今年に入ってからも上昇トレンドに変化はありませんが、その中での調整局面入りがあるのかどうかを見る展開です。ダウ工業30種平均で見れば13500ドルを上回る展開では、引き続き高値圏ということで上値が重たい展開が続いています。もしこの調整が本格化してくるとすれば、「財政の壁」の影響が先行き不透明感を強めて来ているかどうかがこれからの相場のポイントではないかと見ています。

その米国株市場ですが、昨日も続伸の展開となりました。しかしIBMやインテルの業績見通しが良くないために、ダウ工業30種平均の上値は重たい展開になっているようです。ダウ平均が13500ドル台に乗せてからは、引き続き上値は重たい展開となっているようです。本日の展開もマクロ経済指標がポイントと見られますが、現状ではポジティブ材料で株価は保たれていると見ていますので、もし材料不足になれば利食い売りを中心に売り先行になっていく可能性があります。

逆に米国国債相場は軟調地合いとなりました。この日発表された住宅関連指標が予想を大きく上回ったことで、米国債市場は大きく売られました。これにより10年国債利回りは1.826%まで大きく上昇しています。本日も引き続き米マクロ経済指標がポイントとなるでしょう。さらに商品市場も続伸の展開でした。本日発表の中国の重要なマクロ経済指標発表期待も相場を支えているようです。

ブログランキング・にほんブログ村へ


本気でFXに取り組む方へ FXplus3 Pistachio(エフエックスプラス3 ピスタチオ)

今後の展開を有名ブロガーはどう見ているか?■ポンド円ブロガーの見解はコチラから→にほんブログ村 ポンド円
■有力ブロガーの見解はコチラから  →人気ブログランキングへ


ido.jpg


(外為市場動向) 

昨日の外為市場もユーロ相場の続伸は続いています。これはスペインの格付けが据え置かれたことがポジティブな材料となり、ユーロドル相場は1.31台まで上昇しました。本日からEU首脳会議が始まりますので、ユーロ相場もやや神経質な展開となると見ています。この会議でさらに具体的な欧州地合い好転の材料が出てくるのかどうかがポイントになると思いますが、今のところは何の材料もないと見られますので、やや反落の展開となるのではないでしょうか。引き続き上値目処は1.3140レベル、下値目処としては1.2985レベルと見ています。

いっぽうドル円相場もさらに上昇しています。これは昨日発表された住宅関連指標が予想を大きく上回ったことが、ドル相場を上昇させる要因となりました。米マクロ経済指標が予想よりも良かったことで、さらにドルが買い戻されたことが要因です。ただし上値も上昇するにつれて重たくなって来ており、79円台に乗った後は上値がさらに重たい展開になっています。当面の上値目処は79.40円レベルですが、これを上回るためにはさらに材料が必要でしょう。本日の上値目処としては79.40円レベル、下値目処は引き続き78.45円レベルと見ています。


ブログランキング・にほんブログ村へ


以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



FXで簡単に稼ぐ裏技!クイックFXで証券会社の乖離を突いて短期間で利益を確定!fxはこんなに簡単なんです!


トラコミュ
本日のポンド円予想


トラコミュ
チャートの反転ポイントを読む手法を公開!



こちら応援ポチっお願いします。
q



お花バナー


2012-10-18 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: