10/17 海外市場と為替の見方

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以下抜粋

(本日のポイント)
・昨日の欧米株市場は大幅に続伸しています。欧州株市場ではスペインの支援要請の可能性が高まったことや、米国の金融機関の業績発表が予想を大きく上回ったことで欧州市場も銀行株を中心に大きく上昇しています。今週後半のEU首脳会議に向けて買い戻しが継続していますが、テクニカル的には本日は反落の可能性があります。

さらに米国株市場もマクロ経済指標が予想を上回ったことや、ゴールドマンの業績発表が予想を上回ったことなどで寄り付きから大きく続伸しました。ダウ工業30種平均も3桁の上げ幅となっていますが、上昇するにつれて上値も重たい状況となることは変わっておらず、本日はテクニカル的にも反落の可能性が大きくなる中で上昇を続けることが出来るのかどうかがポイントでしょう。

逆に米国債市場は続落の展開でしたが、利食い売りが中心で売り圧力が大きくなっているようには見えません。本日リスク資産市場がどう変化するかがポイントとなります。10年国債利回りは1.723%に上昇しました。また商品市場も昨日はリバウンドしています。

・昨日の外国為替市場では、ユーロ相場が上昇しておりユーロドルも1.3台に乗せて来ています。上述のようにスペインの支援要請が近づきつつあることが上げの要因となっています。EU首脳会議を前に買い戻しもほぼ終わったとみていますので、ここからのさらに続伸するには新たな材料が必要と思います。

ドル円相場も続伸の展開となっています。この日は米マクロ経済指標が良かったことでドルの買い戻しが入ったことで、ドル円相場も上昇しましたが79円乗せにはこちらも新たな材料が必要と思います。

・昨日の日本株市場は続伸の展開となりました。ドル円相場が落ち着きを取り戻していることやソフトバンク、ファーストリーテイリングなどの反発もあり、全体相場も買い戻しも入り大きく上昇していました。日経平均も本場で8700円台に乗せて引けており、さらに夕場での日経先物は8790円までつけています。ただしこれは買い戻しが中心の展開となっており、テクニカル的に見てこれから上の株価は重たくなるとおもいますので、新たなポジティブ材料がでなければ反落の展開になる可能性があります。

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・特にありません。

(海外市場)
・21:30;(米)住宅着工件数(77.0万件)、建設許可件数(81.0万件)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は大きく続伸の展開になりました。欧州株市場ではスペインの支援要請が近づいてきているとの見方が強まりました。これは情報ベンダーがスペインが予防的な信用枠を欧州の救済基金に求めることについて、ドイツは反対しないとの見方をドイツ連立与党の幹部2人の発言をきっかけに、スペインの支援要請も早まるという見方で欧州株市場が大きく上昇したことが大幅続伸の主な要因です。

市場は上述の情報ベンダーからの記事もあり、週後半に開催されるEU首脳会議では、スペインの支援要請とギリシャ問題が話し合われ、これらの解決が進むとの見方が今週に入ってからの株式市場反発の背景です。しかしこれらのポジティブな材料での反発はここ2日間でほぼ織り込んだと見ていますので、本日以降もこの動きが続くにはさらに新たなポジティブ材料が必要です。従って本日新たな材料が出てこなければテクニカル的にも反落の展開になることが予想できます。

さらに米国株市場はも大きく上昇しました。この動きは、欧州地合いが株式市場の上昇でまず好転したこと、これに発表されたマクロ経済指標が良かったことや、ゴールドマンの業績発表も予想を大きく上回ったことなどで、寄り付き段階から大幅上昇につながったようです。上昇は終日続いてほぼ高値圏で引けていますが、こちらも株価の反発は買い戻しが大部分と見ていますので、ほぼ上昇は株価に織り込み済みとなったようです。
従って本日は、もし何の新しいポジティブな材料が出てこなくなれば、株価は反落の展開となると見られます。

ダウ工業30種平均は13500ドルにまた乗ってきましたが、上昇するにつれて上値も重たくなってきていると思いますので、引き続きポジティブな材料がなければ本日は反落の展開となると思います。ダウ平均の上値目処は13660ドルですが、上値が重たくなっているだけに13600ドルを超えるのは難しいのではないでしょうか。下値目処は13400ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債相場は、株式市場が大きく上昇したことで、利食い売りに押されて下落しました。10年国債の利回りは1.723%まで上昇しています。しかし本日もリスク資産市場がどうなるのかがポイントであり、もし反落するならば再び米国債市場は反発の展開となると思います。また商品市場も昨日は反発しました。

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(外為市場動向) 

昨日の外為市場でもユーロ相場が大きく上昇しました。これによりユーロドルは1.3台に乗せて来ています。海外市場動向で述べたと同じく、スペインの予防的な信用枠の申請についてドイツの連立与党幹部が認めるような発言が株式市場と同じくユーロ相場も大きく買い戻しが入ったようです。しかしこの買い戻しの動きでほぼ相場へはポジティブな材料は織り込み済みと見ています。従って本日の展開としてはテクニカル的にも反落する可能性があります。もしなんの材料もなければユーロドルは再び1.3を割る可能性もあると見ています。本日のユーロドルですが、EU首脳会議が近づいてきたこともあり、やや神経質な展開が予想され、上値目処も1.3140レベル、下値目処としては1.2985レベルと見ています。

またドル円相場も上昇しました。これは米マクロ経済指標が予想よりも良かったことで、さらにドルが買い戻されたことが要因です。ただし上値も上昇するにつれて重たくなって来ており、昨日も79円に乗せることはできませんでした。従って79円台乗せはさらにポジティブ材料が必要となりますので、もし本日なんの新しい材料がなければ今日は反落の展開になる可能性もあります。上値目処としては79.10円レベル、下値目処は78.45円レベルと見ています。


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2012-10-17 19:23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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