10/16 海外市場と為替の見方

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以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場は反発しましたが、欧州株市場の方の上値は重く上げ幅の半分以上の部分を縮小してしまいました。低続きスペインの支援要請がまだ決定されていないことや、ギリシャ問題などが相場の不透明感を払拭できないままでいることが上値が重たい要因となっています。

いっぽう米国株市場も反発の展開となりました。この日発表された小売売上髙が予想を上回ったことなどが相場上昇の要因でした。しかし売買は週明けでもあり盛り上がりに欠ける展開で単なるテクニカル的なリバウンドとなっているように見えます。本日もマクロ経済指標の発表があり、この結果次第ではさらに株価を押し上げるかもしれませんが、もうひとつのポイントは第2回目の大統領候補討論会と見ています。

逆に米国債市場はやや弱含む展開でしたが、株価が上昇している割にはしっかりの展開でした。10年国債利回りは1.662%で終わっています。引き続き欧州地合いが不透明感を払拭できずにいることで、米国債市場への資金シフトはまだ続いているようです。商品市場は下落しました。原油、金相場ともに軟調な展開でした。

・週明けの外国為替市場では、ユーロ相場は方向感のない展開となりました。しかしユーロドルは反発の展開となっています。これはギリシャのデフォルトはないとのドイツジョイブレ財務相が発言したことで、ユーロが買い戻されたこともユーロドルの反発の要因でした。しかし依然として上値は重たいようです。

いっぽうドル円相場は反発しています。これは米マクロ経済指標が良かったことでドルが買い戻されたことが要因となっていますが、78円近くでは底固い展開が続いていた事で、ドル円は買い戻しが入ったようです。しかし上値目処であった78.85円レベルでは上値が抑えられていますので、レンジ内の動きと言えるでしょう。

・週明けの日本株市場は反発して引けました。日経平均も寄り付きからの売り一巡後8500円以下では底固い展開となり、主要銘柄に買い戻しが入りました。しかし上値はまだ重く底入れの気配いが出てきているようには見えていません。本日もこのリバウンド相場がどの当たりまで続くのかがポイントのようです。上値目処はテクニカル的には日足での一目均衡表の雲の下端レベルである8785円レベルまでと見ています。

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・13:00;9月首都圏マンション販売
 

(海外市場)
・18:00;(欧)独ZEW景況感調査(-14.9)、ユーロ圏ZEW景況感調査
・21:30;(米)消費者物価指数(+0.5%)
・22:15;(米)鉱工業生産(+0.2%)、設備稼働率(78.3%)



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(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は反発の展開となりました。しかし欧州株市場では上げ幅のほぼ半分以上を縮小する展開となっており、まだ欧州地合いの不透明感は払拭されていないようです。スペインの支援要請は11月にもあるのではないかとの市場の見方もありますが、まだ決まってはいません。またギリシャの追加融資がなされるのかも、トロイカとの話し合いがまだ続いており、今週末に行われるEU首脳会議までに何らかの方向性が出てくるかどうかはまだわかりません。

本日の欧州市場では、ZEW景況感調査が発表されます。特にドイツの景況感がどうなっているのか、ドイツの景気減速が強まって来れば逆にスペインへの支援要請のプレッシャーも強まるのではないでしょうか。いずれにしても欧州地合いの不透明感がどうなるのかどうかがポイントです。引き続き神経質な展開が続くと見ています。

いっぽう米国株市場はおおきく反発しました。特にこの日発表された小売売上髙が予想を大きく上回ったことで相場は堅調な展開となりました。ザラ場中に原油相場が大きく下落したことで、エネルギー関連株が軟調地合いとなり前日終値レベルまで下げる局面がありましたが、その後原油相場が戻り始まると、再び株価指数も上昇し始め結局終値ベースでは高値圏で引けています。本日もマクロ経済指標が発表されます。これらの数字が予想を上回って来れば、さらにリバウンド相場が続くことになると見ています。
ダウ工業30種平均も13400ドルを超える展開となっており、経済指標の発表次第ではもう少し上値があるかもしれません。上値目処は13480ドルレベルとみています。
また本日は2回目の大統領候補討論会が行われますので、これも重要なポイントとなるでしょう。

いっぽう米国国債相場は、株式市場が堅調な割には底固い展開が続いていました。10年国債の利回りは1.622%となっており、しっかりの展開となっています。引き続き欧州地合いが不透明なことや、世界の景況感鈍化懸念が米国債市場への資金シフトを続ける要因となっているようです。また商品市場は下落しています。またこの日は原油相場、金相場ともに下落の展開となっています。週後半に発表される中国の主要なマクロ経済指標の発表までは神経質な展開となりそうです。

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(外為市場動向) 

週明けの外為市場のほうは、ユーロが上下に振れる展開でした。ドイツのジョイブレ財務相がギリシャはデフォルト市内との発言をしたことで、ユーロが買い戻されましたが、その後は再び軟調な展開となり、方向感に欠ける展開となっていました。しかしユーロドルは反発の展開となっています。ただし上値は引き続き重たい状況が続き、1.3を再び上回るような展開とはなっていません。昨日も上値目処としていた1.2985レベルの手前で反落しており、ユーロドルはレンジ内の動きを続けています。下値目処としては1.2900レベルと見ています。特に本日発表されるドイツのZEW景況感調査の数字がユーロ相場を占うポイントになるでしょう。もしこれが予想を下回る結果となればユーロドルは再び売られる展開となり、1.269も割り込む展開となるでしょう。

いっぽうドル円相場は反発の展開となりました。米マクロ経済指標が予想よりも良かったことで、ドルが買い戻されました。この日も神経質な展開でしたが、78円台近くでは底固い展開が続いていたこともあり、大きくリバウンドしたと見られます。ただし上値目処であった78.85円レベルでは上値を押さえ込まれており、上値は重たい展開が続いているようです。本日も米マクロ経済指標の発表でドル相場がどう動くのかがポイントと見ています。引き続き上値目処は78.85円、下値目処としては78.45円と見ています。


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2012-10-16 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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