今週の見方(10/15~10/19)

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以下抜粋

◎今週のスケジュール

(日本市場)
・10/15(月):8月鉱工業生産(確報値)・設備稼働率(13:30)
・10/16(火):9月首都圏マンション発売(13:00)
・10/18(木):9月日本製半導体製造装置BBレシオ、20年国債入札
・10/19(金);8月全産業活動指数(13:30)、白川日銀総裁発言

(海外市場)
・10/15(月):中国9月消費者物価・生産者物価(10:30)、米9月小売売上髙(21:30)、
         米10月NY連銀製造業景気指数
・10/16(火):ユーロ圏9月消費者物価(18:00)、独10月ZEW景況感指数(18:00)、米9月消費者物価
        (21:30)、米9月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)、米10月NAHB住宅市場指数(23:00)、
        米大統領候補討論会
・10/17(水):米9月住宅着工件数・建設許可件数(21:30)、
・10/18(木):中国9月重要経済指標(鉱工業生産、都市部固定資産投資、7~9月GDP、小売売上髙など)、
        EU首脳会議(~19日)、米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、
        米9月CB景気先行総合指数(23:00)
・10/19(金):米9月中古住宅販売件数(23:00)





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◎今週の海外市場動向

先週の欧米株市場はその前の週がリバウンドした後、上値の重さや先行きの不透明感などもあり再び下落の展開となりました。前週までで欧米株市場の大きなイベントは終わりましたが、先週は世銀やIMFが相次いで世界の経済見通しを出し、欧州においても2012年は穏やかなリセッション入りとも見れるようなコメントを発表していることから、再び欧州地合いがやや悪化の状況になっています。欧州債務危機問題については、市場が一番注目しているスペインの支援要請がいまだに行われていないことが、先行き不透明感を増幅して神経質な売買が続いていると見られます。今週はEU首脳会議が18~19日に開催される予定になっていますので、この会議でスペインが支援を要請するとの市場の見方もあり、この会議で何らかのポジティブ材料が出てくる事を期待していると見られます。その意味では週の前半はその期待感で相場は底固い動きを示すかもしれません。

しかしいずれにしても、当面一番の懸念材料となっているスペインの支援要請が固まらない限り、欧州市場は不安定な相場展開が続くと見ています。またドイツの景況感調査などマクロ経済指標も発表されますが、特にドイツの景気動向が欧州全体の景気にも大きな注目点となりますので、この数字が予想を下回るようなことになればさらにスペインの支援要請に他の国から圧力がかかると見られます。従ってもしスペインの支援要請がさらに遅れるようなことになれば、欧州市場が軟調な展開を抜け出すにはまだ時間がかかりそうです。

いっぽう米国株市場も先週は売りが先行する展開でした。先週発表された米国企業の業績発表においてもポジティブな数字の銘柄はあまり評価されず、ネガティブな数字を出した銘柄にやや過剰に売り圧力がかかっているような展開でした。これは今週から本格化する米企業の企業業績についても、いつもより市場は神経質な展開を予想しているようです。また今月はミューチャルファンドなどが損出し売買をおこなうピークの月になりますので、来週も売りが先行する展開となります。更に11月末はヘッジファンドの決算期末となるものが多く、それらの解約も45日ルールのものは今週がそのピークとなりますので、依然として売り圧力が存在する相場展開が続きそうです。

ダウ工業30種平均は先週末の下落時に13300ドルを一時割り込む展開となりました。その後は13300ドル台を回復していますが、もしさらに売り圧力が強まり9月10日の安値である13251ドルレベルを下回る展開になれば、その後の展開次第では今週一時13000ドルを割り込むような展開もあるのではないでしょうか。今週の下値目処は13251ドルレベルですが、もしこのレベルを割り込むとなれば、二段波動から見れば次の下値目処は13089ドルレベルとなります。

いっぽう米国国債市場ですが先週は国債入札があったにもかかわらず、米国債市場は強含みの展開が続いています。これはFRBがツイストオペを行い、長期債の買いを継続していることはもちろんですが、やはりIMFや世銀の経済成長率の下方修正などで世界の景気に陰りが出てきたことなどが大きな要因となって引き続き米国債への需要が続いていることも要因と見られます。さらに欧州債務問題の解決に向かっては、その先行きがまだ不透明要因が多いことなどもあり、欧州地合いがまだ悪化した状況にあることも米国債への資金流入が続いている要因です。従って今週もまたこれらのネガティブな要因が改善しない限りは、米国国債市場は底固い展開を続けるでしょう。いっぽう商品市場もリスク資産市場という観点から見れば、引き続き弱含みの展開が続きそうですが、今週は中国の重要な経済指標が多く発表されますので、この指標が商品市場の動向を決めるポイントになるとみられます。

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◎今週の外国為替市場動向

先週の外為市場では、ユーロが上下に振れる展開でした。特に欧州地合いの悪化の中で弱含む場面もありましたが、スペインの支援要請が何時行われるのかをめぐって非常に神経質な展開となっています。今のところ欧州内では当事者のスペインはまだ態度を決めていないようですが、一番の債権国であるドイツがまだスペインが支援を要請する必要はないとの見解をとっていることも、ユーロ相場を流動的にしている要因になっています。

このままドイツがスペインの支援要請に踏み切ることに消極的な見方をする以上は、スペインもその態度を決めかねる展開が続きそうです。しかしドイツの景気自体が悪化の傾向を示すようなことになれば、欧州景気の本格的なリセッション入りの懸念も出てくるわけですから、スペインの自力での財政立て直しは不可能になると思いますので、スペインの支援要請にも理解を示すことになるのではないかと思います。いずれしても今週のEU首脳会議でのスペインの支援要請をめぐる話し合いが大きな山場になるのかもしれません。それまではやはりユーロ相場は神経質な展開が続きそうです。

引き続きユーロドルの下値目処は1.2775ドルレベルと見ていますが、もしこのレベルを下回る展開になれば、1.2640レベルが次の目処となります。上値目処については、もしスペインが支援を要請するならば1.3275レベルまでは、反発する展開も予想いたします。

一方ドル円相場はドル相場の動きとユーロ円などのクロス円の動きに左右される展開でした。一時78円を割り込む場面もありましたが、78円割れは買い戻しも入る展開となり、結局週足で見れば下ヒゲの長い陰線の状況となっています。今週の展開ですが、78円割れはサポートされたと見ることができますので、今週もドル相場の動きを中心に展開すると思います。上値目処としては78.85円レベルを見ていますので、当面はやや円安となりこのレベルをトライすると思います。また下値目処としては77.75円レベルと見ています。先週末の展開は上下に振れる状況でしたので、週明けの方向感が出た方に動きのバイアスがかかると思います。しかし上下ともにこのレンジを抜けるためには新たな材料が必要となると見ています。


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2012-10-15 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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