10/12  海外市場と為替市場のみかた

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以下抜粋


(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・08:50;第三次産業活動指数(+0.4%)
 その他日銀の白川総裁の発言などが予定されています。

(海外市場)
・18:00;(欧)ユーロ圏鉱工業生産指数(-0.4%)万件)
・21:30;(米)生産者物価指数(+0.8%)
・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数速報(78.0)
 
 

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場はまちまちの展開となっていました。欧州株市場では、スペインの格下げでスペインの支援要請が早まるのではないかとの見方や、中国の景気刺激策期待から商品関連株が上昇したことなどで、欧州株相場は全体にリバウンドしました。しかしこの反発はテクニカル的な面が強いと見られ、欧州地合いがこのまま好転していくとは見ていません。したがって今後も先行き不透明感は存在し、またギリシャ問題の解決もまだなので、これからも神経質な展開は続くと思います。

いっぽう米国株市場は新規失業保険申請件数が予想より良かったことや、欧州株が買い戻されたことなどで、寄り付き段階は大きく上昇したわけですが、その後は材料不足もあり、徐々に上げ幅を縮小する展開になり引けはS&P500以外はマイナス圏での引けとなりました。これらの動きを見ていると、やはり上値は重たい様子が見てとれると思います。また来週から業績発表が本格化されますが、業績の下方修正懸念が相次ぐことも考えられいまだに不透明感が払拭されていないことから、本日も弱含みの展開になりそうな雰囲気です。また本日発表されるマクロ経済指標も注目です。特にミシガン大消費者信頼感指数(速報値)がポイントになるでしょう。

またダウ工業30種平均は続落の展開となっています。引けは13326ドルレベルとなっており、おそらく13250ドルレベルまでの下値模索の展開になると見ています。

いっぽう米国国債相場は売りが一巡後は買戻しの展開となりました。結局引けレベルは前日とほぼ変わらずの展開でした。またこの日の30年国債入札は不調だったのですが、その後の買戻しもあり、長期債ゾーンは上昇して引けています。10年国債の利回りは1.677%となっています。景気動向などの先行き不透明感がまだ払拭されてはおらず、米国債への資金流入はまだ続くと見られます。また商品市場はリバウンドしました。原油相場も反発や、中国の景気刺激策期待なども相場の反発の要因となっていました。

(外為市場動向)

昨日の外為市場は、ユーロが買い戻されていました。スペインの格下げでスペインが支援要請を早まるとの期待もあり、欧州地合いの好転期待がユーロ相場の買戻しとなったようです。ユーロドル相場反発の展開となり1.29台前半まで戻っています。しかし欧州地合いは依然として悪化したままになっており、今後もギリシャ問題などの不透明感は払拭しておらず、またネガティブな材料が出て来ればユーロは反落の展開となりそうです。ユーロドルの上値目処は1.2985レベル、下値目処としては1.2805ドルレベルと見ています。

いっぽうドル円相場は反発の展開となりました。G7での日本からの円高懸念発言などや、また78円を割り込むレベルではサポートされたこともあり、買戻しの動きが入ったと見ています。しかし今後もドル高円安の動きになるかどうかは、先行き不透明感もあり上値は重たい展開が続くと見られます。当面の上値目処としては78.65円レベル、下値目処としては引き続き78.10円となります。


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2012-10-12 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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