10/11 海外市場と為替の見方

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日も欧米株市場は続落の展開になっています。欧州市場でも景気減速感から企業業績の下方修正懸念が出て相場は軟調な展開が続きました。また欧州の政策担当者の取り組みにも不信感が募ってきていることなどで、上値が重たいことも下落要因です。さらに欧州危機に対する懸念が依然として存在していることで、どうしても相場への取り組みがヘッジ先行となっていることが一番の株価低迷の要因となっているようです。

さらに米国株市場も続落の展開が続いています。今週から発表され始めた企業業績が良くなく、今後の業績見通しも弱気となっており、ダウ工業30種平均は昨日に引き続き下げ幅は3ケタが続きました。欧州地合いが悪いなかを、上値が重たい展開が続き、調整局面入りが近づいているとの見方が強まって来ています。本日も不透明感の強い神経質な展開が続くようです。

いっぽう米国債市場は続伸の展開となりました。リスク資産の下落が続いており、引き続き米国債への買いが継続しています。10年国債の入札も好調に推移しており、この日の10年国債利回りは1.680%まで低下してきています。一方商品市場は続落の展開となりました。世界景気の減速懸念で、商品市場は軟調な展開となっています。

・いっぽう昨日の外国為替市場ではユーロは底固い展開となっています。欧州地合いは引き続き悪化状況ですが、ユーロドルの下値は1.28前半レベルでサポートされています。これはドル相場もユーロと同じようにやや軟調な展開となっていることが要因のようです。本日は米国で貿易収支などのマクロ指標の発表がありますので、これによるドル相場の変化がポイントになります。引き続き下値目処は1.2775が重要なサポートレベルと見ています。

またドル円相場も小動きの中ジリ安の展開となっています。ユーロドルも小動きであったことで、クロス円などの動きもあまりなかったようです。しかし円高傾向は根強くジリ安の展開は続いています。上述のように本日は米貿易収支が発表されますので、これによるドル相場の動きがドル円相場にも影響を与えそうです。当面のサポートは78.10円ですが、このレベルを割り込むと77円台に入りそうです。

・昨日も日本株市場は続落の展開となりました。日経平均は8700円も割りこむ展開となっていました。この日は大口の海外投資家の売りもあったようです。日本市場への先行き不透明感の継続を嫌気した投資家の売りや、日本の景気後退を見た海外投資家はTOPIXのコア銘柄も売りで対応していたようです。さらにインデックス売りや裁定解消売りも伴い、買いが薄い中を一本調子の下げとなっていました。日経先物は安値を割り込む展開となっており、今週はオプションSQであることから、さらに8500円を割り込む展開もありそうです。本日も欧米株がさえない展開になっており引き続き弱含みの展開が続くと見ています。

(本日の重要指標発表)

 
(日本市場)
・08:50;日銀議事録発表(9月18~19日分)、機械受注(-2.3%)

(海外市場)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(37.0万件)、米貿易収支(-440億ドル)
・27:00;(米)米30年国債入札(130億ドル)
 またこの日はFRB理事や米地区連銀総裁の発言が予定されています。



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場も続落の展開となっていました。欧州市場では引き続き欧州危機への政策担当者の取り組みが遅いことが、先行きの不透明感となって来ており、特にスペインが支援要請に消極的になって来ていることで、欧州債務危機への対応がまた遅れるのではないかとの懸念も市場は感じているように見えます。

ECBはすでにOMTなどの新しい政策を打ち出してきているのですが、これに政治家の対応が遅れていることが一番大きなネガティブなポイントのようです。これに欧州景気の減速感も株価が軟調推移の要因となっていると思います。このような地合いの中では引き続き先行きの不透明感が強いため、どうしても株価の上昇が一服すればヘッジ売りが増加して上値を重くしていることが、株価の腰折れ懸念の要因となっているようです。
従って引き続き本日も神経質な展開が続いていくと思います。

いっぽう米国株市場も引き続き欧州地合いの悪化が続いていることで、株価の下押しが続いています。これに今週から始まっている業績発表で先行き見通しを下方修正してきていることも嫌気され、株価指数は続落の展開となっています。ダウ工業30種平均はこの日も3ケタの下落幅となっており、薄商いの中を売りが先行しており、寄り付きからダラダラと株価指数が下落の展開となりました。テクニカルには13367ドルのサポートレベルを下まわったことで、次のサポートである13251ドルレベルとなりますが、このレベルは重要なサポートになっており、これを割り込む展開になれば13000ドル割れも視野に入ってきます。昨日の下げも反発の兆しの無い中での下げでしたので、本日も軟調な地合いが続きそうです。

いっぽう米国国債相場は続伸の展開となっています。この日も10年国債の入札がありましたが、引き続き入札は好調で旺盛な応札となりました。また10年国債の利回りも1.680%まで低下してきています。米国債市場には引き続きリスク回避の資金が入って来ており、世界景気の鈍化など先行き景気の不透明感が強い中この状況は続きそうです。また商品市場は続落の展開となりました。上述のように世界景気の鈍化懸念が強まっており、商品市場も弱含みの展開が続くと見られます。

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(外為市場動向) 

昨日の外為市場は、動意薄の展開となっていました。とくにユーロ相場は底固い展開となっており、ユーロドルも小動きとなっていました。この日の動きを見れば1.28台の前半はサポートされており、逆に上値も重たい状況が続いていることで狭いレンジ内の動きとなっていたようです。これは、欧州地合いは引き続き悪化状態にありユーロ売りの要因となりますが、逆にECBの昨日のコメントで当面政策金利の引き下げは行わないということから、ユーロもサポートされたようです。本日は米国の貿易収支が発表になりますので、ドル相場に変化があるかもしれませんので、ユーロドルも動きが出るかもしれません。当面の下値目処は1.2775ドルレベルで変わりませんが、もしこのレベルも下押しとなれば1.26台前半まで下げるかもしれません。上値目処としては1.2935レベルと見ています。

いっぽうドル円相場も引き続き小動きの中をジリ安の展開となっていました。この日はクロス円なども小動きでしたが、ドルが弱含みとなっていることからドル円相場もジリ安の展開となりました。当面は78.10円がサポートされていますが、本邦市場でこのレベルを割り込むと77円台後半まで下落しそうな動きとなります。本日の下値目処としては77.90円レベルと見ています。また上値目処としては引き続き78.45円レベルとなります。


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2012-10-11 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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