10/2  海外市場と為替市場のみかた

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以下抜粋


(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・13:30;(豪)豪州準備銀行理事会(3.5%で据え置き)
・18:00;(欧)ユーロ圏8月生産者物価(+0.6%)
・米国市場はとくに重要なものはありません。

(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は総じて反発のしたものの、米国株市場はまちまちの展開となっています。この日の欧州株市場では、スペインのストレステストの結果がほぼ予想通りになったことが要因で反発したと情報ベンダーは伝えていますが、これはあまり大きなポイントではなく、スペインの格下げ発表がなかったことや、ESMの発足する来週にもスペインはESMに対して支援を要請するのではないかという思惑がテクニカルに買い戻しを誘発したと見ています。その結果として特に金融株が大きく反発する展開となりました。しかし欧州債務危機はまだ終わっておらず、さらにユーロ圏の失業率は重債務国とドイツなどの債権国との格差が広がっており、ギリシャ問題もまだ解決していないことから、先行き不透明感が払拭されているわけではなく、引き続き今後も神経質な展開が予想されます。相場の本格的な反発はスペインがESMに何時支援要請するのかがポイントになります。

いっぽう米国株市場はまちまちの展開となっています。寄り付きは欧州が堅調な展開になったことや、この日発表されたISM製造業景況指数が予想よりも良かったことで、大きく上昇しての始まりでしたが、その後はアップルが下落したことから、全体相場も売りが先行するようになり、上げ幅を縮小する展開となっています。さらにNASDAQはマイナス圏での引けとなりました。

この動きは、米国株相場もまだ本格的に反発の地合いとなってはいないことを示しています。特にアップルなど特定の銘柄に相場全体の地合いが引っ張られるような状況は、相場の先行き不透明感が依然として存在していることを示していると思います。またバーナンキFRB議長が講演を行いましたが、その内容は現在の景気回復基調は非常に弱く、今後もし経済が上向いた後もこの非常に緩和的な政策は維持すると発言したものの、これに対しての株式市場の反応はあまりなかったようです。今週末は米雇用統計の発表週ということもあり、引き続き神経質な展開が続くと見られます。ダウ工業30種平均の売買レンジは、13600~13400ドルレベルと予想しています。

いっぽう米国国債相場は強含みの展開となりました。株式市場は反発したものの、午後にかけて上げ幅を大きく縮小したことで、米国国債市場は強含みの展開となっています。10年国債利回りは1.629%にまで低下しており、需給も引き続きタイトなママのようです。今週末には米雇用統計の発表が控えており、引き続きリスク資産相場は神経質な展開になると思われ、米国債市場は底固い展開が続きそうです。また商品市場は強含みの展開となりました。

(外為市場動向)

週明けの外国為替市場ではユーロ相場が買い戻されました。この日の反発要因は欧州株市場が買い戻されたことが要因でしょう。さらにスペインの格下げ発表がなかったことや、来週にはスペインが発足するESMに支援要請を行う可能性が強まっていることなどを好感してユーロの買い戻しが入ったと見られます。今週はECB理事会が開催され利下げの可能性があることや、依然として欧州債務危機は払拭されておらず、ギリシャとトロイカとの交渉がまだ終わっていない状況では、引き続き神経質な展開が続きそうです。昨日のユーロドルはリバウンドしましたが、1.30を上回るような上昇エネルギーがあるわけではなく、単なるテクニカル的な買い戻しの展開でしかなかったと見ています。従って本日上値が重たい展開になれば、反発相場はこれで終了したと思います。
引き続きユーロドルの上値目処は1.29685レベル、下値目処としては1.2800レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は、ドルが買い戻されたことで一時78.15円まで示現したものの、その後は78円絡みで推移しています。本日は豪州準備銀行の政策金利発表があり、もしここで金利引き下げがあれば、豪ドル円は売られることが予想され、クロス円の売りがドル円の売りにもつながることになるかもしれません。当面上値目処は78.15円、下値目処は77.75円と見ています。


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2012-10-02 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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