9/20  海外市場と為替市場のみかた

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;貿易収支(-8293億円)
・13:30;全産業活動指数(-0.5%)
・14:00;金融経済月報・基本的見解
・15:35;白川日銀総裁の会見

(海外市場)
・16:30;(独)独製造業PMI速報値(45.2)、独サービス業PMI速報値(48.5)
・17:00;(欧)欧州製造業PMI速報値(45.5)、欧州サービス業PMI速報値(47.5)
・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(37.5万件)
・23:00;(米)フィラデルフィア連銀景況指数(-4.5)、景気先行指数(-0.1%)
 
 

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は反発の展開となりました。欧州株市場は、昨日の日銀の追加緩和発表で、日米欧中銀が揃って追加金融緩和を実施することで世界の景気下支えにプラスとなるとの見方もあり、欧州株市場の反発要因となったようです。またスペイン国債の上昇なども欧州株価の上昇要因となっていたと見られます。ただしこれからは金融政策よりも、欧州景気動向を見ながらの相場展開になって行くと思います。

いっぽう米国株市場では、この日発表された住宅関連指標が良かったことで株価は上昇しましたが、その後は材料不足となり逆に利食い売りが出て上げ幅を急速に縮小していました。日銀の追加金融緩和でECB、FRB、日銀と連続して追加金融緩和を行ったことで世界景気の下支え要因になってくるという見方はでてきています。しかし今後は当面金融政策よりも、景気動向に軸足をおいた相場展開になって行くと思いますので、マクロ経済指標など景気動向に関する情報がさらに重要なポイントになってくると思います。

本日の米国株市場でも、マクロ経済指標の発表があります。特に景気関連指標がどうなるのかが相場の動きのポイントになってくると思います。今週は需給で見ればクアドブルウイッチング(日本のメジャーSQと同じ)の週にあたり、需給はタイトになっているため下値は底固い展開が続いているようですが、上値も重たくなっておりややネガティブな材料に反応しやすくなってきていると見ていますので、ネガティブな指標をきっかけに利食い売りで大きく下げる展開になる可能性があります。本日のダウ工業30種平均の上値目処は引き続き13653ドルレベルですが、下値目処としては13300ドル台近くまで売り込まれるかもしれません。

また米国国債相場は3日連続して上昇しています。これはQE3が実施されることになっても、米景気動向にやや不安があるのではないかと見ている向きもあると市場が見ているという証左となるのではないでしょうか。10年国債利回りは1.781%にまで低下して来ています。さらに商品市場は引き続き軟調な展開となっています。原油相場の下げが大きくなってきていることもポイントになっています。

(外為市場動向)

本日の外国為替市場では、ユーロドルは上下に振れたものの、前日比で見れば小動きとなって来ています。特にユーロドルの動きを見れば、1.3台での狭いレンジの動きとなっていました。当面は1.3台を大きく下回る展開にはならないと思いますが、やや上値も重たくなってきているようです。テクニカルに見れば本日はやや反発するような動きになりそうですが、これはユーロが買われるというよりはドルが売られることにより相対的に上昇すると思われます。上値目処は1.3160レベル、下値目処としては1.2985レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は大きく動きました。日本時間に日銀が追加緩和に踏み切ったことから、一時ドル円相場は大きく上昇し、79.20円まで上昇しましたが、海外市場に入ってからは、今回の日銀の緩和は不十分であるという見方が広がり、再び売りの展開になりました。それからも利食い売が続き前日比で見れば円髙で終わっています。本日もやや売りがかさむ展開になってくる可能性がありますが、77円台まで下落するようなことにはならないでしょう。ただし本日米国市場でマクロ経済指標の発表がありますが、ここで景気動向関連指標がネガティブな数字になれば77円台に突っ込むかもしれません。本日の上値目処は78.60円レベル、下値目処は77.90円レベルと見ています。


ブログランキング・にほんブログ村へ

こちら応援ポチっお願いします。
q



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



トラコミュ
今後のポン円について、詳しくはコチラ←←



お花バナー



2012-09-20 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: