9/18  海外市場と為替市場のみかた

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以下抜粋

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
・18:00;(独)ZEW景況感調査(-20.0)
・23:00;(米)NAHB住宅市場指数(38)

 
 
(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は反落の展開となりました。欧州市場では、先週末に開かれた非公式のEU財務相・中銀総裁会合で銀行同盟の具体策にまだ進展がなかったこと、さらにスペインの支援要請もなかったことなどで、スペイン国債利回りが再び上昇して来ており、利食い売が先行し株価も冴えない展開となりました。週明けで売買も薄商いとなっていますが、本日は独ZEW景況感調査の数字が発表されますが、ECBが積極的な金融政策を発表した後は景気動向がポイントとなってくるでしょう。

いっぽう米国株市場も、総じて薄商いの中を反落の展開となりました。この日は中東での反米テロの激化による原油相場の大幅な上昇に、米政府が戦略備蓄原油の放出を行うのではないかとの思惑で原油相場が大きく下落し、それに関連するエネルギー関連株が大きく売られていました。しかしiphone5の発売を前に予約が前回の倍も入ったということで、アップル株の上昇が続いており、この動きが全体相場の下げをやや和らげたようです。

これからの米国株市場は先週のFOMCで大きな金融政策であるQE3が発表になり切り札を切ったわけですので、今後は金融政策期待相場から再び米国景気動向がポイントになってくると見られます。ダウ工業30種平均も先週に年初来高値を更新してきており、高値警戒感の中をマクロ経済指標の発表などを注目しながらの業績相場への移行がうまくできるのかどうかにかかっていると見ています。本日は大きなマクロ経済指標発表はなく、相場の地合いが再びネガティブになりつつあるのか、それとも単に昨日は利食い売りだけだったのかを見る一日となりそうです。引き続き本日の売買レンジとしては、13650~13400ドルレベルを予測しています。

いっぽう米国国債相場は株価上昇が一服したことにより、米国国債相場はリバウンドしています。ただしあくまで買い戻しの動きと見られ、再び本格的なリスクオフ相場になるとは見ていません。また10年国債利回りは1.847%まで低下して来ています。また商品市場も昨日は反落の展開となりました。特に原油相場は大きく下落していました。

(外為市場動向)

週明けの外国為替市場では、ユーロドルは落ち着いた展開となっていました。昨日のユーロドルは1.3台を超える高値圏レベルでの展開となっていますが、1.31台はやや上値が重たい状況になってきているようです。本日も神経質な展開が続くと見ていますが、下値も底固くなってきていると思います。引き続きスペイン国債などの動向に注意しての展開となりそうです。本日の下値目処としては1.3065レベルと見ており、また上値目処としては、1.3200レベルと見ています。

昨日はユーロ相場以上に円相場が大きく動きました。中国国内での反日デモの拡大でネガティブな要因から円が売られたとともに、今週の日銀金融政策決定会合で追加金融緩和が行われるのではないかという期待感から、ポジティブな円安の展開とが混在する動きとなりました。本日は3連休あとの週明けの本邦市場でどのような動きになるのかですが、需給ではややドル売りが多いと見られるものの、ドル買いの動きも活発となることが予想されますので、引き続き円売りになりやすいのではないでしょうか。ドル円相場の下値目処は78.40円レベル、上値目処は79.05円レベルと見ています。


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2012-09-18 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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