ドル円  日柄記事   9/10~

セントラル短資FXのクイックチャートトレードのドル円日足です。
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持ってない方は、下のバナーからの口座開設に協力ください。


前回の日柄記事には『日足基準線に頭を抑えられた形となり、金曜日安値は先週安値を更新した形となりました。
これで波動は、一段と複雑になり、先が読みにくい形となっています。来週からですが、私自身は買いポジションを解消しておらず、ストップがかかるまでは放置の状態です。遅行線も基準線転換線も陽転したままです。
あとは雲と実態、基準線や雲をどうやり過ごしていくのかがポイントとなっていくと見ています。』と書いていましたが、木曜日には一旦は戻りを試したものの、金曜日の雇用統計の結果により、大きく値を崩す展開となりました。
再度日柄を見直したときに、安値からの43日目で安値を試し、高値からの41日目で高値を試しております。
そうであれば7月23日の安値か、変化日と見ている8月2日の安値から42日目付近までは反転しにくい状況かもしれません。
基本数値変化日から見れば、8月1日から現在のところ28日を経過しており、まだ変化日には到達しておらず、あと5日はかかることになります。
結局8月1日でもったポジションは決済されないままに持ち越しといった形になっておりますが、これはこのままで、次の変化日の位置によって、どうするかを考えなければなりませんが、来週ははっきりしない相場が続き、33日目付近で安値を決めてくれれば反転しやすくなりそうです。
ここは先にあげた7月23日安値からの40日目となり、変化日からの基本数値33日目と、ほぼ一致することから、14日金曜日か17日月曜日あたりに安値をたたく形、さらに言うならば78円を割り込まない水準での反転が、上昇に弾みをつけやすい形になるのかもしれません。

少し日柄とは関係がありませんが、金曜日のダウの動きとドル円の動きを見ると、ダウが14ドル64セント高の13306ドル64セント、ナスダックが0.61ポイント高の3136.42で、ドル円の下落に反して違和感を覚えてなりません。
9月のレパトリの期待もあったり8月はドル円が上昇しやすいというアノマリーもあるせいか、どうもドル円のポジションの偏りがあったのかもしれません。
まったく根拠のない話なので戯れ話と聞いて貰えば幸いなのですが、これで買いポジションが一掃されれば、比較的閉塞感のあった相場環境が徐々に軽くなっていくのかもしれません。
来週にはっきりする大口の手口を確認しておきたいものです。



読まれた方は、一つだけ協力願います。
ポチッとして下さい。
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セントラル短資のチャートを使って日柄の説明をして行きます。
まったく強制ではありませんが、以下のバナーから口座開設していただければ幸いです。

2012-09-09 05:13 : ドル円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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