本日の市場動向とポイント  9/4

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以下抜粋

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;マネタリーベース

(海外市場)
 ・10:30;(豪)第2四半期経常収支(-122.00億ドル)
 ・13:30;(豪)政策金利&声明発表(3.5%で据え置き)
 ・19:30;(独)メルケル首相の発言
 ・21:30;(米)8月ISM製造業景況指数(50.0)
 

(海外市場動向)

昨日は米国株市場が休場であったことで、欧州株市場も売買は非常に低調で薄商いでした。その中でECBのドラギ総裁が3年以下の国債買取には問題ないとの発言が伝わり、買いの要因となっていました。また中国のマクロ経済指標が悪かったことで、景気刺激策が早まるのではないかとの見方もでて、資源関連株などの買いが見られています。

しかしポイントはあくまでECB理事会でどのような欧州危機対応の具体策が出されるかですが、上述のようにECBの国債買取りにおいても、長期債ゾーンは逆に難しいことがわかるわけで、具体策についても限定的にならざるを得ないと見ています。これは、スペイン、イタリアなどの国債の長期債利回りが再び上昇する懸念があり、さらにこれが欧州株市場の足を引っ張りかねません。従って引き続き神経質な展開我続き、やはりネガティブな材料に反応しやすい展開になるとみられます。

いっぽう米国株市場は3連休明けからのスタートになります。本日は景気関連の重要な指標発表もあり、これらの数字に反応するかもしれません。ただし先週末に行われたジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演内容から一部の市場参加者は追加金融緩和期待が出てきていますが、QE3を今度のFOMCで表明するかどうかは、今週のマクロ経済指標の発表がポイントになると思います。本日はトップを切ってISM製造業景況指数が発表されます。今のところ前月比でやや強い数字が出るとみられています。しかしもし良い数字であれば追加緩和にとってはネガティブなものになることもありますので、引き続き株価指数は神経質な展開となるでしょう。本日ダウ工業30種平均は、先週末リバウンドしたものの再び13000ドルを割り込む展開となれば、下値目処は12876ドルレベルとなります。上値目処としては13120ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は本日のマクロ経済指標の数字がポイントになると思いますが。10年国債の利回りは先週末再び1.6%を割り込む展開となり、こちらは追加緩和期待から強含みの展開となっています。しかし欧州地合いの変化が今度もポイントになるでしょう。今週は欧州地合いが再び弱含みとなり米国国債市場は堅調な展開で推移していくと見ています。いっぽう商品市場は中国の株式市場次第でしょう。

(外為市場動向)

昨日の外国為替市場も、NY市場が休場であったことで、欧州市場も非常に薄商いとなっています。しかし海外市場動向でも述べたように、ECBドラギ総裁がECBは3年以下の国債を買い取るのは問題ないとの発言がポジティブ材料レベルと見ています。となり、ユーロが買い戻されています。そのためユーロドルも1.26台に乗せていましたが、その後は再び1.26を割り込む展開となっています。したがって引き続き神経質な展開が続くと思います。本日の動きですが、ユーロドルの上値目処は引き続き1.2647レベル、下値目処は1.2530レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は引き続き小動き状況が続いていますが、ややリスク回避の円買いが出てきているようです。また豪ドル円などのクロス円が売り先行となっていることも円が強まる展開となっているようです。しかしドル円の直接の材料には乏しく、引き続き神経質な展開が予想されます。ただしドル金利は追加緩和期待が持続しており、ドル円相場も上値は重たい状態が続くと見ています。本日の上値目処は78.65円レベル、下値目処は77.90円となります。


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2012-09-04 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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