本日の海外市場動向  8/30

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以下抜粋


(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・16:55;(独)独失業率(6.8%)
 ・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(37.0万件)、個人所得(+0.3%)、PCEコアデフレーター(+0.1%)
 ・26:00;(米)7年国債入札(290億ドル)

(海外市場動向)

昨日の欧州株市場はまちまちの展開となりましたが、引き続き週末のバーナンキFRB議長の講演内容や、来週の一連のイベントを控えて、薄商いの中を方向感には乏しい展開が欧米株市場ともに続いています。欧州市場は昨日独株市場を除いてはやや弱含みの展開、その独市場もプラス圏ではあるものの、終値ベースでようやくプラス圏となったというところです。

このところの欧州の動きは、債務国危機への対応をどうするのかということに対して、ECBがどのような具体策を取るのかということが市場の関心事ですが、ドイツなどの政治的介入によりここに来てECBが取れる政策について、特にスペインやイタリアなどの周辺国国債の買取りは、期待通りには行かないという懸念が拡がってきています。それは、8月以降ECBに期待した買い戻しで大きく上昇して来ている欧州株市場にとっては、先行きの不透明感が増してきているということになり、神経質な展開が続かざるを得ない状況です。現在市場はよりポジティブな材料を探している状況にあると見ていますが、その期待感が薄れて行くに連れて株価も徐々に軟調な展開になりつつあると思います。従って材料として、方向性を示すようなものが出てこない限りは本日も神経質な展開が続いていくと見ています。

いっぽう米株市場は底固く推移しました。しかし売買は盛り上がりに欠ける展開が続いており、当面はジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演待ちの状況になっているようです。しかし一方でこの講演では目新しいことは出ては来ないという気持ちはあるものの、何らかの緩和に関する示唆があるのではないかという期待感はまだ継続しているわけで、それがこの方向感のなさの原因でしょう。従って週末の講演で何もでてこなければ、ポジション調整の売りが増えるのではないでしょうか。いずれにしても本日までは神経質な薄商いが続くと見られます。引き続き本日のダウ工業30種平均はその売買レンジとしては、13010~13170ドルレベルと見ています。

しかし米国国債市場は変化がありました。この日発表されたGDP改定値、住宅関連指標ともにともに予想を上回るものが出ており、これがQE3への期待をやや薄める結果となり、長期ゾーンに売りが出たわけです。10年国債利回りは1.654%まで上昇しています。ただし地区連銀経済報告の内容はあまり目新しいものがなく、ほとんどこれによる相場への影響はありませんでした。また商品市場は底固い展開となっていますが、原油相場は、米国のハリケーンの影響が遠のくに連れて反落しています。

(外為市場動向)

昨日の外国為替市場は、ドル相場がやや反発する展開となっています。これは海外市場動向でも示したように、米国GDP改定値、住宅関連指標がともに予想を上回るものであったことで、ドル相場が買い戻されました。その結果ユーロドルはやや売りが先行する展開とはなったものの、下落相場が続くような感じではなく、まだ上昇基調が続いているユーロドル相場ですので、本日再び上昇して直近の高値である1.2591レベルを上回る展開も期待できます。しかし、もたつくような展開となり弱含み推移となれば、再びユーロドルは軟調な地合いとなる可能性が強まります。本日も神経質な展開が続くと見ていますが、ややネガティブな材料に反応しやすくなってきていると思います。ユーロドルの上値目処は1.2591レベルですが、これを上回れれば1.2647レベルが上値目処となります。下値目処については、1.2460レベルと見ています。

またドル円相場も、ドル相場が反発したことから78円台後半までやや円安に動いたわけですが、大きな変化があったわけではありません。引き続き神経質な展開が続き、クロス円などの動きに影響されやすいと思います。ただしドル相場がやや上昇基調となりやすく、ドル円相場は底固い展開が続きそうです。本日のドル円相場の下値目処は78.40円、上値目処としては78.85円レベルと見ています。



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2012-08-30 20:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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