今週の外国為替市場動向  8/27

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋


◎今週の外国為替市場動向

先週の外為市場ではユーロドルが買われる展開となりました。これはユーロ圏において周辺国国債の利回りが低下してきており、ユーロ相場が強まっていることが要因と見られますが、さらに7月31日と8月1日に行われたFOMCの議事録の内容が景気の減速感を強める内容であったことで、ドル売りが出てユーロが相対的に高かったのでしょうか。またユーロドル相場と欧米株市場の動きの相関がやや小さくなっていることですが、一概に欧米株が強いとユーロドルも強いということがあまりなくなりました。これは特に欧州株の上昇がECBへの過度な期待と重なり、株価がやや上がりすぎていることもあるのかもしれません。さらにユーロドルは当面の上値目処であった1.2490レベルをようやく上抜いて来たことから、上値追いが軽くなったということもあるのではないかと思います。

従ってテクニカルに見れば日足レベルの2段波動から上値を計算して、1.2647レベルが当面の上値目処となります。今週も欧米のマクロ経済指標が出てきますが、ポイントは欧州地合いが引き続き好転したままで推移するかどうかでしょうか。下値目処としては1.2395レベルと見ています。

いっぽうドル円相場はFOMC議事録の内容でドルが売られる展開となり、ドル円相場は相対的に円髙方向に振れて78円台に再び押し戻されています。しかし78円台を割り込むような展開にはならず、このレベルでは底固い展開になっているようです。また今回の円髙ドル安はあくまでドル売りによるものですので、相場が落ち着きを取り戻せばさらに円髙方向に動き出すことはないと思います。従って78円台を割り込むような円髙にはならないと思います。今週のポイントはあくまで31日のバーナンキ議長の講演次第と見ていますので、そこでQE3に関する話が出てこないということになれば、再びドルは買い戻されてドル髙円安の展開になるのではないでしょうか。今週の上値目処としては79.15円レベル、また下値目処としては78.15円レベルと見ています。


ブログランキング・にほんブログ村へ

こちら応援ポチっお願いします。
q



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



トラコミュ
今後のポン円について、詳しくはコチラ←←



お花バナー



2012-08-27 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: