本日の外為市場動向  8/21

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以下抜粋

(海外市場動向)

週明けの欧米株市場は結果としては小動きの展開でした。欧州株市場は、ECBの重債務国国債の買取に独連銀が再度否定的な発言を繰り返したことが、相場の重しとなって小反落の展開となっています。特にスペインやイタリア株の下落が目立つ展開でしたが、他の市場は終値ではほぼ戻って来ています。商品関連や銀行株の売りが目立っていました。本日も欧州各国政府要人や金融当局者の発言を注目する神経質な展開が続くとは思いますが、相場展開を眺めていると当面の動きは弱材料で売られるよりも、強材料に買い戻しの展開になるような見方が強いと見ています。

ECBの政策ですが、どのような具体策を示すのかはまだ次ぎのECB理事会までは公式には出て来ないようですが、水面下では独、仏、イタリア、スペインなどのユーロ圏の思惑が渦巻いているようです。しかし独メルケル首相が条件付きでECBの政策に支持を与えたことで方向性は見えていることから、株式市場は底固い展開が続くと見ています。

一方米国株市場も、週明けでまだ売買に盛り上がりに欠ける展開が続いており、さらに材料不足の中を欧州地合いに引っ張られる展開でした。しかしアップルが最高値を更新してきることなど、株式市場全体で見れば底固い展開に変化はないと思います。本日も主要なマクロ経済指標発表もなく、引き続き欧州地合いを見ながらの展開が続きそうです。金融当局者の発言としては、ロックハートアトランタ連銀総裁の講演が予定されており、ここで再び追加金融緩和の必要性を述べれば相場への下支えになるでしょう。当面の課題は売買が盛り上がってくるのかどうかでしょうか。

ダウ工業30種平均は引き続き小動きですが、終値は13271ドルレベルで5月初旬の高値である13338ドルまであと100ドルもありません。従って何らかのポジティブな材料が出てくれば、この高値をトライする可能性は十分にあると見ています。従って本日の高値目処は13338ドルレベル、下値目処としては13190ドルレベルと見ています。

また米国国債市場も小動きの展開でした。10年国債利回りは1.811%レベルとやや低下していますが、リスクオンの動きが再び出て来れば2%に向かう展開になる可能性もあります。引き続き米株市場を見ながらの展開となるでしょう。いっぽう商品市場はリスクオンの動きに強含みの展開が続いて来ています。

(外為市場動向)

週明けの外国為替市場もまた小動きでした。しかしユーロ相場はECBの国債買取についての独連銀の否定的な発言にやや売りがでたものの、その後は再びリバウンドの展開となっていました。ユーロドルは一時1.23割れを示現したあとは、再びリバウンドしてきて1.2350レベルで推移しています。目先の動きを見れば1.2420レベルが当面の上値目処になってきます。更にこのレベルを上抜けして来れば1.2490レベルまでの上昇が期待されます。本日の動きも欧州政府、金融当局者などの発言を注目する展開となると思います。下値目処としては1.2285レベルで変わりません。

いっぽうドル円相場もやや利食い売りの展開となりました。引き続き欧州地合いの推移を見守る展開が続くと見られますが、下値も固くなってきています。本邦市場では材料が少なく、動きが出てくるとすれば欧米市場となると思います。下値目処は79.15円レベル、上値目処としては79.70円と見られます。


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2012-08-21 23:13 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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