今週の外国為替市場動向 8/20~

いつも、応援有難うございます。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。

q


トラコミュ
現在のドル円、サポート&レジスタンスは←



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

◎今週の外国為替市場動向

先週の外為市場も、メルケル首相の条件付きながらECBの政策支持の発言が大きな要因となり、ユーロが買い戻されました。この動きを受けてユーロドルも再び反発して1.22台から1.23台に乗ってきました。今週は海外市場動向のところでも述べたように、この週末にはドイツのメルケル首相とギリシャのサマラス首相との会談が予定されていますので、ここでネガティブな発言をメルケル首相がしたならば、再びユーロが売られる展開になる可能性があります。

いっぽうECBや各国中銀などの金融当局者などからのコメントが出てくる可能性もあり、今週末にかけてはギリシャに注目が移って行くかもしれません。しかし先週のメルケル首相の発言は非常に大きなユーロ相場のサポートのコメントであるため、次ぎのメルケル首相の発言でややネガティブな発言をしない限りは、ユーロ相場の買い戻し基調は続くと見ていいのではないでしょうか。

ユーロドル相場は1.22台の後半が固いサポートとなっており、先週もこのレベルでリバウンドして来ています。6月以降のややスパンの長い三角持ち合いを今週上抜けするレベルは1.2425レベルを抜けることが必要ですので、当面はこのレベルが上値目処になると思いますが、このレベルを抜けて来れば1.2490レベルまで上昇する可能性が強いと思います。従って今週の上値目処は1.2490レベルと見ています。また下値目処は高値をつけての反動売りが出ての下げと見ており1.2285レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は円安方向に変化が出てきています。この動きの要因はまず欧州地合いが好転してきたことにより、円に逃避していた資金のポジション調整が起こってきていることです。さらに米国でのドル金利の上昇で日米金利差が拡大するという思惑もあると思います。このような要因でドル円相場は79円台半ばまで週後半に動きがありました。この動きは今週も続くと見ており、週初にも当面の上値目処である80.10円レベルを目指す展開になるかもしれません。

しかし今後大きな円安の要因とされるかもしれない材料は、先週末17日に日本政府から発表された「来年度の成長率が16年ぶりに名目が実質を下回る逆転現象が解消される見通しを打ち出した」ことです。これはGDPデフレーターがプラスになることを示しており、もしそうなれば1997年以来のことになります。ただしこれは震災特需が効果を現わしてきたことなので、この傾向が長続きするかどうかはわかりませんし、さらに増税が待っていることを考えれば、再びでデフレーターはマイナスになることも考えられます。しかし当面はこのデフレーターがプラスになるということが、やや長いスパンで見た円相場に影響を及ぼす可能性は強いと見ていいのではないでしょうか。したがって今週も円安の動きが続くと見てよいと考えます。今週の上値目処は80.45円、下値目処は79.15円レベルと見ています。


ブログランキング・にほんブログ村へ

こちら応援ポチっお願いします。
q



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付



トラコミュ
今後のポン円について、詳しくはコチラ←←



お花バナー



2012-08-20 23:52 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: