8/16 本日の相場の見解と注目点  

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧州株市場は下落、米国株市場は方向感に乏しい展開となりました。欧州株市場については、引き続き薄商いの中を資源関連株の売りが全体的にも弱含みの展開まちまちの展開となりました。しかし大きな材料はなく前日買われた部分が剥落したような動きで、あまり方向感が出てきているような展開にはなっていません。引き続き神経質な展開が続き、本格的な展開になるのは売買が盛り上がる9月になってからかもしれません。

いっぽう米国株市場はまちまちの展開でしたが、引き続き薄商いの中を方向感のない展開になっています。またこの日発表されたマクロ経済指標はまちまちとなっており、売買は盛り上がりに欠けているようです。本日も住宅関連や景況感関連指数が発表されますので、引き続きこの数字次第の展開が予想されます。しかし方向感が出てくるのかどうかはわかりません。こちらも引き続き神経質な展開が続きそうです。

しかし米国国債市場は続落の展開となってきています。10年国債利回りは1.819%まで上昇してきており、米国国債市場は追加金融緩和に対してやや懐疑的な見方が強まりつつあるようです。引き続き商品市場は続伸の展開、原油相場も続伸となってきています。

・外国為替市場では、引き続きドル相場が強含みの展開となってきています。ユーロドルも続落してきています。この日発表された米マクロ経済指標はまちまちのものとなったものの、追加金融緩和はやや遠のいてきたとの見方が強まってきていることが、ドル相場を堅調に推移させて来ているようです。ユーロドルは1.2285レベルを下まわって来ています。

またドル相場が強含みの展開となってきていることから、ドル円相場もジリ髙の傾向となってきており、79円近くまで上昇して来ています。当面の上値目処である79.15円を上回るような展開となれば、80円近くまでの上昇もあるかもしれません。

・日本株市場は反落の展開でした。売買金額も再び8千億円台まで落ち込んできています。日経平均は9000円近くまで上昇したものの、9000円台は重たいようです。午後に入り利食い売りも出て反落したものの下値も固くなって来ています。本日はドル円相場が強含みに推移しているだけに、売買が盛り上がるかどうかがポイントでしょう。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・21:30;(米)週間新規失業保険申請件数(36.5万件)、住宅着工件数(75.7万件)、
 ・23:00;(米)フィラデルフィア連銀製造業景況指数(-5.0)

(海外市場動向)

昨日は欧州株市場は弱含みの展開になったものの、米国株市場はまちまちの展開となりました。しかし欧米株市場ともに売買は盛り上がりに欠ける展開が続いており、材料難の中を方向性のある展開とはなっていません。

欧州株市場については、この日は材料が乏しく寄り付きからマイナス圏での展開でした。しかし方向感はなく、一部セクターの売りで動きが出ていました。欧州地合いについては、あまり変化はなく引き続き神経質な展開が続いています。政治家や金融関係者などの発言が次ぎの方向性を決めることになるのかもしれません。

また米国株市場についても動きの乏しい展開でした。この日発表されたマクロ経済指標もまちまちの数字となりました。しかし市場は好調なものにやや反応しているような感じも受けました。この日好調であったのは鉱工業生産指数で、4月以来の大幅上昇となっており、米経済は必ずしもひどい状況とはなっていないと見始めているようです。しかしこの結果は逆に追加金融緩和を期待する株式市場にとってはネガティブにも捉えかれないと見られ、株価の上値も限定的になってきているようです。従ってこのような動きが、市場を方向感の乏しい展開にしているとみられます。この状況を抜け出すためには売買の盛り上がりがポイントになるでしょう。ダウ工業30種平均の売買レンジとしては、引き続き上値目処は13315ドルレベル、また下値目処も13090ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は、追加の金融緩和が遠のいているのではとの見方が強まり、市場は続落の展開となりました。10年国債りまわりは1.819%まで上昇してきており、やや売りが先行する展開になってきているようです。また欧州危機の度合いが弱まってきていることも弱含みの要因となっていると思われます。さらに商品市場は続伸の展開、また原油相場も上昇が続いています。

(外為市場動向)

昨日の外国為替市場もドルの強さが目立っていました。この日発表されたマクロ経済指標はまちまちであったのですが、良い数字を出した指標のほうに市場は注目し、ドルの金利上昇につながりドル相場も強含みの展開が続いています。本日もマクロ経済指標の発表がポイントとみられます。ユーロドルは続落の展開となっており、下値目処の1.2285レベルも一時下回る展開となりました。現在もこのレベルで推移しており、今後はこのレベルを下まわるのかどうかがポイントとなるようです。しかしこれはユーロ安によるものではなく、ドル髙によるものですので、もう少しこの傾向が続くかもしれません。上値目処は1.2335レベル、下値目処は1.2240レベルとみられます。

またドル円相場も円安傾向に動いてきており、79円台も見えて来ています。引き続き本日の米マクロ経済指標の発表がポイントになります。引き続きドル金利上昇期待の数字が出てくれば、79円も超えてくるかもしれません。本日の上値目処は79.35円、また下値目処は78.65円と見ています。


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2012-08-16 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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