8/14  本日の相場の見解

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・週明けの欧米株市場はやや弱含みの展開となりました。薄商いの中、引き続き材料難の状況が続いているようです。この日は日本のGDP発表の数字が悪かったことも株安の材料とされていました。ただしこの日行われたイタリア国債の応札は好調であったことで、南欧株式市場は一時上昇したものの、その後は利食い売りに押される展開です。市場はECBの積極的な流動供給政策(スペイン、イタリア国債の買取りなど)に対して独のメルケル首相の反応に注目して来ているようです。本日は景気関連のマクロ経済指標の発表がポイントとなりそうです。

いっぽう米国株市場は底固い展開となっているようです。午前中は利食い売りに押される展開でしたが、その後は買い戻しが入り反転上昇しており下げ幅を縮小しています。米国市場もこの日は材料が少なく売買も薄商いが続いています。全体としては8月からの上昇の利食い売りが入ったようです。本日は小売売り上げなどの消費関連のマクロ指標が出てきますが、予想の+0.3%以上であれば相場にはポジティブと見られます。

また米国国債市場もほとんど動かず、10年国債利回りも1.667%レベルとなっています。但し8月に入ってからは株式市場がしっかりとした推移を続けているため、やや利食い売りが先行するような展開になってくるかもしれません。いっぽう商品市場は利食い売りに押される展開で反落の展開となりました。

・外国為替市場では、ユーロ相場が反発しています。この日行われたイタリア国債が順調な応札となりユーロが買い戻されたようです。しかし他の材料は乏しく薄商いの中を買い戻しの動きが高まっただけのようです。本日はユーロ圏の景気指標の発表が株式市場と同じようにポイントとなるでしょう。またユーロ圏の各国政府高官などの発言にも注意が必要でしょう。ユーロドルは反発して1.23台となっており、上抜けして来れば方向性が出るかもしれません。上値目処は1.2355レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は小動きでした。材料が乏しい中78円台前半で推移しており引き続きクロス円などの動きがポイントとなりそうです。

・日本株市場はお盆休みの中やや利食い売りが出ていたようです。発表されたGDPの数字が良くなかったことも影響していたようです。しかし全体としては材料に乏しく薄商いの展開でした。お盆期間の終わるまではこのような方向感が乏しい展開が続くのかもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;日銀議事録発表(7/11~12日分)

(海外市場)
 ・15:00;(独)独4~6月期GDP速報値(+0.2%)
 ・18:00;(独)独ZEW景況感調査(-19.3)、ユーロ圏4~6月期GDP速報値(-0.2%)
 ・21:30;(米)生産者物価指数(+0.2%)、小売売上髙(+0.3%)

(海外市場動向)

週明けの欧米株市場はやや下落の展開となりました。下落の一因としては、日本のGDP速報値が予想を下回ったことなどが上げられているなど、材料に乏しい展開となっています。またこの日はイタリア国債の入札がありましたが、応札は順調に推移したことで、一時周辺国株式市場が大きく上昇したものの、その後は利食い売りに押される展開となっています。これは、8月からの目先のリバウンド相場もここに来て終了してきていることの証左と見てもよいのではないでしょうか。今週の見方でも示したように、今週はやや下押しする動きとなるでしょう。本日は独とユーロ圏のGDP速報値、ZEW景況感調査が発表されますが、この数字が予想よりも悪ければさらに売りが先行する展開となる可能性もあります。また中国の景気減速もポイントになるかもしれません。

また米国株市場も薄商い状況は欧州市場と同じ展開ですが、株式市場はその割に底固い展開となりました。ダウ工業30種平均は寄り付きから一時下落する場面もありましたが、その後は買い戻されており下げ幅を大きく縮小しています。ちょうどNASDAQ指数が3000ポイントレベルでリバウンドしており、やや跛行性も強まってきているのかもしれません。本日は消費関連の小売売り上髙の数字が発表されます。予想は+0.3%となっており、もしこれ以上の数字になれば株価は上昇を続けると見ています。

ダウ工業30種平均の動きですが、引き続き上昇トレンド内の動きになっていますので、上値目処は13315ドルレベルと見ています。また下値目処は13090ドルレベルと見ています。

また米国国債市場も底固い展開が続いています。10年国債の利回りは1.667%となっており、株式市場がこのところ強含みに推移している割には長期ゾーンはしっかりした展開が続いています。需給も鈍化してきているようには見えず、FRBのツイストオペによる長期ゾーンの買い入れの影響も強いようです。引き続き底固い展開が続くと見ています。いっぽう商品市場は利食い売りに押されて下落しています。干ばつで高騰する穀物市場の動きに対して、穀物輸出国が輸出制限しないような動きも出てくており、これに対応するためのG20開催の動きなども商品市場にとってはネガティブな動きになると思います。

(外為市場動向)

週明けの外国為替市場の方もまだ薄商いが続いているようです。しかしユーロ相場は反発しました。この日行われたイタリア国債の入札がうまくいったことを受けてユーロ相場が買い戻される展開になり、ユーロドルは再び1.23台に乗せて来ています。また夏休みが終わった独メルケル首相の、ドラギECB総裁の積極発言に対してどのようなコメントが出てくるのかがポイントのように見ています。本日は独、ユーロ圏の景況指数の発表があるため、この数字が大きなユーロ相場の方向性のポイントとなると見ています。
ユーロドルについては再び1.23台に乗せてきていますので、この数字如何でまた方向感が出てくる可能性もあります。本日の上値目処は1.2355レベル、下値目処としては1.2285レベルと見ています。

いっぽうドル円市場は週明けも方向感がない展開となっています。また本邦市場はお盆休みとなっており、商いは薄くなっていました。昨日発表されたGDP速報値の数字はドル円相場にはほとんど影響がありませんでした。引き続きクロス円の動きが大きなポイントになります。本日の上値目処は78.45円、下値目処は77.95円と見ています。


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2012-08-14 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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