8/8 本日の相場

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。


以下抜粋

(本日のポイント)

・欧米株市場は引き続き続伸の展開となりました。欧州株市場は3日連騰、ECBによる追加金融緩和期待が市場の買い戻しを誘い、リバウンド相場が続いているようです。ただし相場が盛り上がっているというよりも、ショートポジションの整理が続いている動きとなっており、ネガティブな材料が出れば再び下落する可能性は強まっており、跛行性が強まってくるように思います。

いっぽう米国株市場も続伸の展開となり、S&P500は1400ポイントに乗せてきました。市場は夏休み状況が続いており、「閑散に売りなし」の展開が続いています。このような地合いの中で、欧州地合いの好転を好感する買いが入っているようです。市場はやや過度な欧米の金融緩和感が漂い始めているようです。ただし株価指数はネガティブな材料が出てくるまでは、もう少し上値トライがありそうです。ダウ工業30種平均の上値目処は二段波動で見て13300ドル台と思います。

米国国債市場は株式市場が強含み推移となっており、利食い売りが先行して来ています。10年国債の利回りは1.632%と引き続き上昇しています。また3年国債の入札はやや不調に終わりました。需給については、やや鈍化し始めてきているのかもしれません。またリスク市場である商品市場も引き続き続伸の展開になりました。

・ただし外国為替市場ではユーロ相場については、やや上値が重たくなってきているのかもしれません。ユーロドルも1.24台はやや重たい状況となってきているようです。引き続き売買は少なく、材料次第で跛行色の強い展開になりそうです。

一方ドル円相場はややドル買い円売りの展開となりました。日本の政局不安で増税法案が廃案になる可能性が出てきたことがやや円売りに傾いたようです。もし内閣不信任案が可決されれば、さらなる円売りも出るかもしれません。当面は78.95円の上値目処を超えられるのかどうかがポイントでしょう。

・昨日も日本株市場は続伸の展開でした。さらに夕場に入りやや円安に振れたこともあり、日経先物は買い戻しの展開となっていました。夕場の引けは8900円台に乗せています。本日は政局が大きなポイントになるかもしれません。もし増税法案が廃案となれば、日本株にはポジティブかもしれません。さらに円安も株価の後押しとなる可能性があります。ポイントは海外投資家が政局の波乱をどう判断するのかでしょうか。

引き続きやや神経質な展開になりそうです。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:50;貿易収支(+1149億円)
・14:00;景気ウォッチャー調査(43.2、先行判断は44.0)

(海外市場)
 ・18:30;(英)英中銀四半期ベースインフレ報告
 ・21:30;(米)米第2四半期非農業部門労働生産性速報値(+1.4%)
 ・26:00;(米)10年国債入札(240億ドル)





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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場も続伸の展開となっています。市場は「閑散に売りなし」の状況が続いており、ショートポジションの買い戻し中心の動きが夏休み気分の薄商いの中を、リバウンド相場に導いていると思います。このようなリバウンド相場の要因となった一番大きなポイントは、ドイツが譲歩したということです。ただしこれらの譲歩はドラギECB総裁のコメントが多くの但し書きなどの条件付きであったことです。もしこれが無条件にドイツが受け入れるということになればベストですが、もし夏休み明けのメルケル首相が来週になってケチをつけるようなコメントをする可能性もあります。従って、来週に休み明けのメルケル独首相がどのようなコメントをするのかが一番大きなポイントになります。

さらに米国株市場も続伸の展開となり、S&P500は1400ポイント乗せとなりました。ただしこちらも夏休み相場の中ということで、「閑散に売りなし」の展開が続いています。おそらく欧米の次の金融緩和をほぼ織り込むような動きになりつつあります。今週は大きなイベントや経済指標の発表がないだけに、上値追いの展開は新たな弱材料が出てくるまでは続きそうです。ダウ工業30種平均は今週の見方でも示したように、13315ドルレベルとなりますので、当面はこのあたりまでの上昇はあるかもしれません。本日も重要なマクロ経済指標の発表はありませんので、金融当局者の発言などでネガティブな材料がでてこなければ上値追いもあるかもしれません。

いっぽう米国国債市場は株式市場が上昇を続けているため、逆相関の関係で利食い売りが出てきており、続落の展開となりました。10年国債の利回りは1.632%まで上昇して来ています。3年国債の入札はやや不調に終わりました。需給がこれによりやや鈍化してきているとも見えて始めて来ています。いっぽう商品市場も続伸の展開となっています。



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(外為市場動向)

しかし外国為替市場はユーロの上昇が一服状態となっています。このところの動きは、ECBへの期待感がユーロ相場の買い戻しにつながっていますが、外為市場はこの買い戻し相場がほぼ終了してきていると見ていいのかもしれません。ユーロドルは1.24台が重たい状況となってきており、さらなる材料がもう一段の上値目処となっている1.2460レベルをクリアするためには必要でしょう。ユーロドルの上値目処は引き続き1.2460レベル、下値目処は1.2335レベルと見ています。またスイスの外貨準備が大きく増加したことも市場の注目となってきており、スイス中銀のユーロ買い介入についても何らかの材料が出てくる可能性があります。もし介入レベルを引き下げるようなことになれば、ユーロの急落の可能性があります。

いっぽうドル円市場はやや円安方向に向かい始めています。この動きは日本の政局が波乱含みとなり、増税法案が廃案となる可能性が出てきたことが材料となったと思います。本日は政局が大きな材料となると思います。もし内閣不信任案が通過するようになれば、大きな円安材料となりますので、当面は78.95円の上値目処を抜けるのかどうかがポインとでしょう。下値目処は78.45円レベルと見ています。




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2012-08-08 17:31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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