8/1  本日の相場のポイント

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以下抜粋


(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は下落して終わっています。全体的に見ればリバウンドが終了したあとの下押しと見えますが、欧州市場はドイツ財務省がESMの銀行免許取得については必要ないという見解をあらためてしめしたことや、ECB理事会での対応がまだ懐疑的であるとの思惑も下げの展開となったようです。本日はFOMCの結果発表がありますので、引き続き神経質な展開が予想されます。

また米国株市場も下落しています。FOMCが開かれていることで、非常に様子見気分が強い展開でした。また欧州の地合いが悪化したことも相場を下押しした要因のようです。本日はFOMCの結果発表ですが、ポジティブサプライズのない、予想通りの声明内容であれば、上値を追う展開は難しいのではないでしょうか。

さらに米国国債市場も株式市場が下げており続伸の展開となりました。10年国債利回りは1.469%まで低下してきており、しっかりの展開が続いています。本日はFOMCの結果が発表されますが、あまり大きな波乱はないと思います。また商品市場も株式市場と同じように下落の展開でした。

・外国為替市場ではユーロがやや買い戻されて引けています。ユーロドルは再び1.23台に乗せてきています。ECBが国債買い取りプログラムを再開するとの見方が強まっており、これがユーロ相場を押し上げていました。本日はFOMCの結果発表がありますが、超低金利の期間を延長するなど、時間軸を変更する程度と見られていますので、これがドル相場への影響はあまりないとおもいます。引き続きECB理事会待ちの神経質な展開が続きそうです。

いっぽうドル円相場はジリ安の展開が続いています。本日はFOMCの結果発表がありますが、ドル相場には大きな影響はないと思いますので、本日も神経質な展開の中を78円割れがあるのかもしれません。

・昨日の日本株市場も続伸し、日経平均は7月SQ(8678.36円)を上回って引けました。月末ということもあり、寄り付き安から後場にかけては8700円台に乗せていました。しかし、夕場以降葉再び欧米市場が弱含みの展開となったこともあり、日経先物はジリ安の展開となっています。本日は米国でFOMCの結果が発表されることもあり、引き続き神経質な展開が続くと見られます。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特になし。

(海外市場)
 ・10:00;(中)製造業PMI(50.5)
 ・21:15;(米)ADP雇用報告
 ・23:00;(米)ISM製造業景況指数(50.2)
 ・27:15;(米)FOMC政策金利&声明発表(金利は据え置き)

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は下落の展開となりました。欧州市場はドイツ財務省がESMの銀行免許取得については必要ないという見解をあらためて発表しており、政治的にはまだ溝が埋まっていないようです。またECBの期待されている緩和策についても懐疑的な見方が市場では多くなっており、銀行株などは売られ株価指数も下押しの展開となりました。先週後半からのECB当局者の積極的な発言については、当面の時間稼ぎにしかならず、欧州債務危機の解決には政治的な解決が必要であるとの見方が根底にはあるようです。特にドイツと他国との話し合いがどう展開されるのかどうかがポイントでしょう。

また先週後半からのECB当局者のコメントについては、すでに株式市場の中では織り込みつつあると思います。特にECBの債券買い取りプログラムが再開されたとしても、すでにスペインやイタリア国債の買い戻しは7~8割程度終了しているとみられますので、さらに大きなポジティブサプライズがない限りは再び大きな反発には結びつかないと見ています。本日はFOMCの結果が発表されるため、引き続き神経質な展開が続くでしょう。

いっぽう米国株市場の方も下落の展開でした。神経質な展開が続き、また結果が発表された以降も明日のECB理事会が残っており、神経質な展開は変わらないと思います。今回のFOMCでは、QE3はないという見方が大半であり、声明文の中で超低金利の期間をさらに延長するなどの時間軸を伸ばしてくると言う見方です。またQE3に対する可能性は引き続き示すと見られ、さらに8月から英中銀が導入する貸出のための資金供給スキーム(FLS)について、バーナンキ議長も関心を示しており、同じようなスキームを取り入れる可能性があります。このような目新しいスキームがもし採用されるようなことがあれば、それはポジティブサプライズとなるのではないでしょうか。

ダウ工業30種平均は13000ドル近くまで売られていましたが、13000ドルは維持しています。本日はFOMCの結果次第で株価指数も動いてくると思いますが、ECB理事会が明日に控えているだけに、FOMCが予想通りであるならば、引き続き神経質な展開が続きそうです。売買レンジでは、13215~12805レベルと見ています。

また米国国債市場は株式市場が軟調なため続伸の展開が続いています。10年国債利回りもふたたび1.50%を割り込み、1.469%まで低下しています。需給も問題はなくFOMCも期待通りであれば引き続きしっかりの展開が続きそうです。いっぽう商品市場はリスク資産が売られ下落して終わっています。

(外為市場動向)

昨日の外国為替市場ではユーロ相場がやや強含みの展開となり、ユーロドルは再び1.2285レベルを上回る展開でした。しかしFOMCが開催中であることや、明日がECB理事会ということもあり引き続き神経質な展開が続いていました。ユーロドルについては今回は利下げの可能性が少ないと見られ、このこともユーロ相場の買い戻しがあったようです。そのためユーロドルは再び1.2285のレベルを上回る展開でした。本日の展開としては、明日のECB理事会もあるため大きくぶれる可能性は小さいと見ています。上値目処は1.2330レベル、下値目処は1.2215レベルと見ています。

いっぽうドル円市場は引き続きジリ安の展開となりました。本日はFOMCの結果発表がありますが、大きなサプライズはない模様です。従ってドル相場も大きな動きはないとみられ引き続きユーロ円等のクロス円の動きがポイントになりますが、ユーロ相場は神経質な展開もあり、ユーロ円は引き続き弱含みの展開が続くとみられますので、ドル円相場もややジリ安の展開が続くのではないでしょうか。引き続き78円を割り込む展開は続きそうです。本日の下値目処は引き続き77.95円レベル、上値目処は78.45円レベルと見ています。


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2012-08-01 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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