7/27  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場は大きく上昇しています。欧州市場では全市場で買い戻しの展開となりました。この日のドラギ総裁は、ユーロ圏を崩壊から守るためには、あらゆるいる限りでのことを行うとの発言が、リバウンドの大きなキッカケとなったようです。特にスペイン株市場やイタリア株市場が大きく反発しており、またこれらの国の国債も買い戻されています。連日のECB当局者のポジティブな発言で欧州の地合いも少しは好転し始めたのかもしれません。しかし本日は週末でもありこの上昇が続くのかどうかが最大のポイントですが、やや利食い売りが強まるのではないでしょうか。

米国株市場も寄り付きから大きく上昇しました。欧州の地合い好転がリバウンドの大きなポイントですが、さらにマクロ経済指標も予想を上回る雇用関連指標なども上昇の要因となりました。しかしこの動きは買い戻しが中心であり、週末である本日も買いが継続するのかどうかは不透明と思います。テクニカル的に見ればいったん利食いが入りそうな動きを予想しています。

また米国国債市場は続落の展開でしたが、下げ幅は限定的です。10年国債利回りは1.446%まで上昇しましたが、依然として利回りは最低レベル近くを推移しています。昨日の7年国債入札も順調に推移し、落札利回りは過去最低となりました。引き続き需給は好調なママと思います。いっぽう商品市場の動きは限定的でした。リスク資産の買いという意味では買い戻しも入りましたが上げ幅は限定的でした。

・外国為替市場ではドルインデックスが大きく続落しました。上述のようにECBのドラギ総裁がユーロ圏の崩壊を防止する強い示唆を示したこと、ノワイエ仏中銀総裁も同じようなコメントをしており、ECBは引き続き金融緩和を示唆して来ています。今後はドイツの対応がポイントでしょう。ユーロドルは大きく反発したものの、1.2285を上回る展開が長続きしていないことは、ややネガティブな展開となっています。本日は利食い売りで反落する可能性もあるでしょう。

ドル円はユーロ円などの反発で戻していますが、上げ幅は限定的でした。今後は日米欧の中銀がどのような対応をするのかにかかっていますが、先に金融緩和が行われれば、引き続き円髙に推移しそうです。

・昨日の日本株市場はリバウンドしました。東証1部売買代金は引き続き1兆円を超えましたが、発表されて始めている企業業績はあまり良くないようです。本日もリバウンドの展開となると思いますが、買い戻しが中心であることや、週末ということもありますので、先物市場での買い戻しがどの程度入るかがポイントになります。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:30;全国消費者物価指数(変わらず)

(海外市場)
 ・21:00;(独)消費者物価指数速報値(+0.4%)
 ・21:30;(米)4~6月期GDP速報値(+1.4%)
 ・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数確報値(72.0)

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は大幅に上昇しました。この日の上げの要因は、ECBのドラギ総裁がユーロ圏の崩壊に対してはあらゆる措置を取る用意があるという示唆をしたことです。これを受けて欧州市場では株、周辺国国債市場ともにリバウンドの動きが加速し、買い戻し一色となったようです。しかしドラギ総裁のコメントの、ユーロ圏の崩壊という言葉は、まさに現在の欧州地合いが危機的な様相を呈しているということを総裁自体が認めたということになります。さらにECBの政策委員会メンバーでもあるノワイエ仏中銀総裁も同じようなコメントを載せています。従って8月2日のECB理事会では、金融緩和を含む措置が発表されるでしょう。特により積極的なECB版のQEなどのような措置が取られる可能性を市場は期待し始めていますが、今のところECBのバランスシートをさらに拡大するような政策についての可能性はまだ小さいと思います。

しかし、根本的な解決のためにはドイツの譲歩が必要であると思います。ESMの銀行免許取得や、EFSFによる周辺国国債の買い上げ、さらにはECBによる周辺国国債の買い取りなどはドイツの譲歩が必要です。従って今後は再び政治的な思惑が絡む欧州の展開となりそうです。従って先行きの不透明感は払拭されることはなく、神経質な展開はまだ続くと見ています。本日の株式市場は週末ということや、ロンドンオリンピックで夏休みを取る市場参加者も多く、昨日の買い戻しが終了すれば株の買い増しの可能性は小さいと思います。

さらに米国株市場も大きく上昇しています。この日はマクロ経済指標も予想を上回る雇用関連指標が発表されたことも上昇要因でした。しかしリバウンドは買い戻しが主たる要因であり、さらなる買い増しは見えていないようです。ダウ工業30種平均を終値ベースで見れば、前日から2日連続して250ドル以上の上げとなっていますが、その前の3日連続安では、300ドル以上下落しており、完全に下げを解消したことに放っていません。またNSDAQや、S&P500など他の株価指数の動きの方がより買い戻しが中心のリバウンド相場であるということがわかります。従ってダウ工業30種平均も再び本日の動きで12930ドルの7月19日の高値を抜いて終わることができなければ、再び下押しの可能性もあると思います。本日の売買レンジは12940~12730ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は利食い売りに続落の展開となりましたが、底固い展開は続いています。10年国債利回りは1.446%まで上昇しましたが、引き続き1.5%を割り込む展開が続いており、この日の7年国債入札も順調に推移しています。いっぽう商品市場は株式市場の大幅上昇に比べ、上げは限定的となっていました。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場ではドルインデックスが大きく下落しました。ユーロが大きく買い戻されましたが、ユーロドルは上値目処である1.2285を上回って終わることはなく、その意味ではまだ下落トレンドは続くと見ています。昨日のドラギECB総裁のコメントは非常に強いメッセージを提示しました。またノワイエ仏中銀総裁も同じようなコメントを載せており、次の8月2日のECB理事会では政策金利の引き下げを含む追加金融緩和措置が発表されることは確実になって来ています。従って金利面からいえばユーロドルは軟調な展開となります。しかしその前にFOMCが開催されますので、ここで何らかの追加金融緩和の兆しが見えれば、ユーロドルはまだ上昇する可能性があります。従って本日の動きとすれば、この1.2285レベルを上回って週末を終わることができるのかどうかが大きなポイントになります。もし上値が重たい展開となれば再び売り先行となるのではないでしょうか。当面の下値の節は1.2215ドルレベルですが、このレベルを下抜けすれば1.2185レベルが下値目処となります。上値目処は1.2285レベルですが、もしこのレベルを上回る展開となれば1.2340レベルです。

いっぽうドル円市場もやや戻りましたが、ユーロ円などのクロス円が買い戻されただけですので上げは限定的です。引き続き小動きに展開が続きそうです。引き続き下値は77.95円レベル、上値目処は78.45円レベルと見ています。


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2012-07-27 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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